タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
学校保健活動論
School Health Activity
  
ナンバリング 科目分野
SH2004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  戸部 秀之 [Hideyuki Tobe]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 学校保健講義室
科目群 講義番号
  Y60123
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
学校保健
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
学校保健活動の理解と実践
 
授業科目の到達目標  
種々の学校保健活動の理解と実践について、具体的に理解している。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある教員に必要な知識・技能、およびそれを活用できる能力
 
授業キーワード  
保健教育、安全教育、保健管理、安全管理
 
授業の内容  
学校保健活動の理論と実際を学ぶ。
 
授業の方法  
講義、ディスカッション

 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回     ガイダンス
第2~3回   学校における保健管理関連法令と活動の実際
第4~5回   健康相談・健康観察の理論と実際
第6~7回   環境衛生活動の理論と実際
第8~9回   児童虐待への対応と実際
第10~11回 学校安全の理論と実際
第12~14回 学習指導要領と保健教育
第15回    まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業への参加状況、課題・提出物など、レポート
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名  各種冊子のデータを提供する。
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784879816993
書名 児童・生徒の心に響く!行動科学を生かした保健の授業づくり
著者名 戸部秀之, 齋藤久美共著 出版社 少年写真新聞社 出版年 2020
備考
 
学生へのメッセージ  
文部科学省、日本学校保健会が発行している冊子等の重要部分を押さえるので、しっかりついてきて下さい。
webclassを参照できるパソコンを持参すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
 
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htobe@mail.~
 
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