タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理・教育実践学入門 I
Introduction to Psychology and Educational Practice Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
PEP2001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  宇佐見 香代 [Kayo Usami]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水4 教育A325講義室
科目群 講義番号
  Y44121
クラス指定  
心理・教育実践学専修2年次で教育実践系を選択した学生

心理学系を選択した学生は、講義番号が異なる同じ名称の科目を登録してください
 
他との関連(関連項目)  
教育実践学系履修類型選択者は、教育実践の臨床的研究の多様な視点や方法について学んでゆく。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
教育実践学研究の基本
 
授業科目の到達目標  
教育実践学研究の基本的な考え方を形成する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育実践学研究の多様な在り方の全体を把握する。
 
授業キーワード  
教育実践学、教育臨床学
 
授業の内容  
教育実践学系を選択した学生のための科目です。
教育実践学系履修類型選択者は、この科目で教育実践の臨床的研究の多様な視点や方法についてリレー講義で学んでいきます。
 
授業の方法  
Web Classにアップロードされている資料やメールで参加の方法を随時確認すること。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 4月13日 心理系合同 で 心理担当

第2回 4月20日 心理系と合同で 教育実践学担当


第3回 4月27日 宇佐見 研究紹介1 学習権思想の源流 
 
第4回 5月11日 宇佐見 研究紹介2 生活科・総合的な学習の時間の源流 

第5回 5月18日 磯田 社会正義と教育実践 

第6回 5月25日 磯田 民主的な教育実践とポピュラー文化

第7回 6月1日 野村 学びの本質を教育工学から眺める

第8回 6月8日 野村 社会的問題の解決と教育工学
 
第9回 6月15日  岩川 

第10回 6月22日 岩川 

第11回 6月29日 船橋 

第12回 7月6日 船橋  


第13回 7月13日 磯田 岩川 

第14回 7月20日 磯田 岩川 

第15回 7月27日 磯田 岩川
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
教育実践学系の場合、毎回の参加とレポートの評価


この他、最終レポートを課します。詳細を追って連絡します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 授業中に指示する
書名
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 授業中に指示する
書名
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業時に紹介する
 
学生へのメッセージ  
積極的な参加を期待する
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
心理・教育実践学専修学生のみ
 
連絡先(電話番号)  
担当教員ごとに対応する
 
連絡先(メールアドレス)  
(アットマークを入れてください)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
担当教員ごとに対応する
 
連絡先(ホームページ、その他)  
担当教員ごとに対応する
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
この授業について、あるいは心理系・教育実践系を選択するために必要なことについて、詳しくは4月5日に実施される2年生向けガイダンスの際に説明があります。この日にどうしても出席できない人は前もって磯田先生に連絡してください。
 
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