タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別活動論
Extracurricular Activities
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  舩橋 一男 [Kazuo Funabashi]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月4 教育C1講義室
科目群 講義番号
  Y44075
クラス指定  
あり
 
他との関連(関連項目)  
教育学概説、道徳教育論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
現代の子ども(少年期)の現実に向きあう特別活動の教育実践。
 
授業科目の到達目標  
中学・高校時代(思春期/青年前期)に、生きる世界を豊かに拡張し、たしかな発達と自立を促す教育活動について、特別活動=教科外活動という領域の特性に即して具体的に構想できるようになること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
特になし。
 
授業キーワード  
生徒の権利、参加と自治、世代の文化
 
授業の内容  
「特別活動」=教科外教育が実践される意義について、理論的に基礎づけていく講義を行う。ついで、教育現場の実情を踏まえたうえでの具体的な教育実践の構想や展開に関わる講義を行う。
 
授業の方法  
特になし。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
1)ガイダンス+イントロダクション
2)子どもたちの世界のリアル①:キャラ化、格差、ポジショニング、承認欲望、消費文化、ジェンダーバイアスなど
3)子どもたちの世界のリアル②:同上(つづき)
4)子どもの権利について:子どもの権利条約を中心に
5)同上(つづき)
6)生徒の「参加の権利」と学校の改革
7)学校現場のリアル:現場教師(高校)をゲストに招いた特別講義
8)学習指導要領のこと
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
平常点(出席、グループワーク)による
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
グループワークを実施しますので欠席しないでください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
クラス指定科目なので特にない。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
k.f001●olive.plala.or.jp (●=@)
 
オフィスアワー  
講義終了後
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし。
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
なし。
 
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