タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
社会的養護内容実践
Traing of Social Care for Children
  
ナンバリング 科目分野
ECEC3007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  中谷 茂一 [Nakatani, Shigekazu]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金2 教育A427講義室
科目群 講義番号
  Y38550
クラス指定  
 
他との関連(関連項目)  
「社会的養護論」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「子ども家庭福祉論」を履修済みが望ましいが、隔年開講なので前後してもかまわない。
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
・教育・支援における養護実践の基本的な視点を身につける。
・養護実践の理論と実際を具体的な事例をとおして理解を深める。
・個々の発達状況に応じた自立支援について理解を深める。
・リービングケア・アフターケアについても理解を深める。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
社会的養護、自立支援、虐待、リービングケア、アフターケア
 
授業の内容  
家庭の代替としての養護実践について現状と今日的課題を踏まえた上で、実践への応用ができるような知識・視点を身につけ、具体的な事例も取り上げながら専門的な援助方法について学ぶ。
 
授業の方法  
講義形式及びグループディスカッション
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:児童養護の法的根拠・体系・今日的課題
第2回:社会的養護のあり方の現代的方向性
第3回:施設養護のあり方 ケアの個別化と小規模化
第4回:児童虐待防止法・児童福祉法の改正
第5回:基本的人権と子どもの最善の利益
第6回:生活支援と学習支援保障
第7回:自立支援保障の原則
第8回:家庭支援と地域子育て支援
第9回:乳幼児・障がい児への特別支援の原則
第10回:発達・年齢段階に応じた養護
第11回:自立支援計画の作成と実践
第12回:危機介入・訪問指導
第13回:自立援助と家庭復帰
第14回:リービングケアとアフターケア
第15回:事例研究とディスカッション
定期試験(レポート)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
①出席(遠隔授業における出欠は、小レポート提出と資料ダウンロード、ファイル視聴で履歴が残るのでそれで出欠確認する。)、②小レポート、③期末テスト、の3点の総合評価による。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
児童養護分野で職員として働く場合をイメージしながら学習してほしい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
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