タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  北田 佳子 [Kitada, Yoshiko]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 コモ棟研究室
科目群 講義番号
  Y33007
クラス指定  
教育学専修4年生を主な対象とする。
 
他との関連(関連項目)  
教育学演習ⅠD、ⅡD、ⅢD、ⅣD
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育学演習ⅠD、ⅡD、ⅢD、ⅣDを既修のこと。
 
テーマ・副題  
教育学における卒業研究、教師教育学
 
授業科目の到達目標  
卒業論文の作成
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を育成するために不可欠な、「課程専修分野ごとの専門的教育」の総仕上げと位置付けられる科目です(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
卒業研究
 
授業の内容  
教師教育や教師をめぐる問題を多角的に捉え、自ら課題を設定し、資料収集・分析・考察を行い、卒業論文を執筆する。
 
授業の方法  
演習、グループ学習、個別指導を適宜組み合わせた指導を受けながら卒業論文を執筆します。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお、毎回授業内容は前回・今回・次回と関連性をもって進むため、必ず事前準備学修として、前回の授業で議論になったテーマについて復習し自分なりの考えをまとめて当日の授業に臨んでください。また、事後展開学修として、授業での議論をさらに深めたり調べたりしたいポイントを明確にしておいてください。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回: オリエンテーション
第2回: 卒業論文における「問題の所在」の設定方法
第3回: 卒業論文における「課題意識」の設定方法
第4回: 各自の研究テーマに関するブレインストーミング
第5回: 先行研究の収集方法
第6回: 先行研究の分析考察方法
第7回: 研究方法の設定について
第8回: 各自の研究計画に関するブレインストーミング
第9回:  第1グループ(国際比較)の進捗状況発表とディスカッション
第10回: 第2グループ(歴史的)の進捗状況発表とディスカッション
第11回: 第3グループ(制度・政策)の進捗状況発表とディスカッション
第12回: 第4グループ(ライフヒストリー)の捗状況発表とディスカッション
第13回: 第5グループ (フィールドワーク)の論文構想発表とディスカッション
第14回: 各論文の改善ポイント
第15回: 全体の振り返りと総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
提出された卒業論文(60%)と、卒業論文発表会での発表ならびに質疑応答(40%)を総合的に判断し評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 テキストは特に使用しません。ただし、卒論の進捗状況を踏まえ必要に応じた資料を提示します。
 
参考図書  
備考 卒論の進捗状況を踏まえ必要に応じた資料を提示します。
 
学生へのメッセージ  
課題設定の仕方や、文献資料の扱い、論文の構成の仕方など、基本的な研究論文執筆の方法を意欲的に学んでほしいと期待しています。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3034
 
連絡先(メールアドレス)  
該当なし(上記電話で対応します)
 
オフィスアワー  
授業期間中の毎週木曜日 14:40-16:10
教育学部コモ棟3階北田研究室
臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に上記の電話(研究室直通)に連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
該当なし
 
関連ホームページ  
該当なし
 
その他・備考  
特になし
 
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