タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学演習 IID
Seminar on Education Science II D
  
ナンバリング 科目分野
PED3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  北田 佳子 [Kitada, Yoshiko]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水5 教育A111講義室
科目群 講義番号
  Y32224
クラス指定  
教育学専修2年生を主な対象とする。
 
他との関連(関連項目)  
教育学演習ⅠD・ⅢD・ⅣD
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育学演習ⅠDを既修していること。
 
テーマ・副題  
教師教育学
 
授業科目の到達目標  
教師の専門性に関するさまざまな文献を読み、分析・考察・議論のできる基礎的な知識を身につけ、卒業論文作成のため基盤づくりを行います。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教師教育学に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目です(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
専門家学習コミュニティ、同僚性、授業研究
 
授業の内容  
教師の専門性をめぐる現代的な課題に関する文献を精読し、その分析や考察をレポートにまとめ発表するとともに、各自の論点を踏まえた議論を中心に授業を進めていきます。
 
授業の方法  
文献講読と小グループの議論を基本に授業を進めます(対面)。ただし、感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業はZoomを利用したリアルタイム方式に変更します。その場合の具体的な情報はWebClassで通知します。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお、毎回授業内容は前回・今回・次回と関連性をもって進むため、必ず事前準備学修として、前回の授業で議論になったテーマについて復習し自分なりの考えをまとめて当日の授業に臨んでください。また、事後展開学修として、授業での議論をさらに深めたり調べたりしたいポイントを明確にしておいてください。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回: オリエンテーション
第2回: 教師の専門性に関する課題
第3回: 教師の学びと成長①(文献検討)
第4回: 教師の学びと成長②(レポート発表)
第5回: 教師の学びと成長③(ディスカッション)
第6回: 専門家学習コミュニティとしての学校①(文献検討)
第7回: 専門家学習コミュニティとしての学校②(レポート発表)
第8回: 専門家学習コミュニティとしての学校③(ディスカッション)
第9回: 学校文化と同僚性①(文献検討)
第10回:学校文化と同僚性②(レポート発表)
第11回:学校文化と同僚性③(ディスカッション)
第12回:授業研究における教師の力量形成①(文献検討)
第13回:授業研究における教師の力量形成②(レポート発表)
第14回:授業研究における教師の力量形成③(ディスカッション)
第15回:授業の振り返りと総括レポート
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
文献レポート(35%)、発展レポート(35%)、レポート発表(30%)を総合的に判断し評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 第1回目のオリエンテーションで受講生との話し合いを踏まえ決定します。
 
参考図書  
備考 参考図書は、適宜、授業のなかで提示します。
 
学生へのメッセージ  
本演習は、学生の皆さんが個人やグループで教師教育をめぐる問題について探究する力を養うことを重視していますので、みなさんの議論への積極的な参加を期待しています。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3034
 
連絡先(メールアドレス)  
該当なし(上記電話で対応します)
 
オフィスアワー  
授業期間中の毎週木曜日 14:40-16:10
教育学部コモ棟3階北田研究室
臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に上記の電話(研究室直通)に連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
該当なし
 
関連ホームページ  
該当なし
 
その他・備考  
特になし
 
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