タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学演習 IIA
Seminar on Education Science II A
  
ナンバリング 科目分野
PED3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  安藤 聡彦 [Toshihiko Andoh]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水4  
科目群 講義番号
  Y32221
クラス指定  
教育学専修2年生のための演習です。
 
他との関連(関連項目)  
教育学演習はⅠからⅣまで段階的に履修します。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
前提知識はとくには必要ありませんが、社会教育学ないし環境教育学への興味・関心をもっていていただけると嬉しいです。
 
テーマ・副題  
前期のはじめに皆で話し合って決めたテーマを後期も続けて探求していきます
 
授業科目の到達目標  
*自分自身の意見を論理的に表明することができるようになる
*他者の意見を正確に理解することができるようになる
*他者と議論をすることができるようになる
*学術文献を正確に、かつ対話的に読むことができるようになる
*共同学習をすすめるために他者と協力することができるようになる
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
学び、教育、フィールド、若者、子ども、地域、政治、文化、環境
 
授業の内容  
毎年、3年生が中心になってテーマを決め、それを探求するための学習を重ねていきます。第3/4期では、夏合宿(今年は実施かのうかどうか、現時点では未定です)の総括、文献講読、ゼミのまとめにむけた準備、が中心となります。2年生の皆さんは、ひきつづき3年生のリーダーシップのもと共同学習をすすめつつ、3年生になって今度はゼミをリードする側にまわるための準備を行っていきます。
 
授業の方法  
2年生と3年生とが合同で行います。毎回課題が出されるので、それを事前にやり終えて演習に参加することが求められます。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
具体的なすすめ方については、最初の授業の際に話し合って決めます。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
出席状況と演習への参加の質とによって評価を行います。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 何をテキストにするかはみなで話し合って決めます
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 必要に応じて提示します
著者名 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
とんでもない時代状況が続いていますね。安藤ゼミではこれまで国内外数多くのフィールドを訪ね、共同学習を行ってきました。まだしばらくは不透明な状況が続きそうですが、困難なときに何を考え、何をするか、で人生は決まります。大いに議論しながら、限られた条件のなかで創造的な学びができるようにチャレンジしていきましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3150
 
連絡先(メールアドレス)  
vyg01436@nifty.com
 
オフィスアワー  
毎週水曜日・お昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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