タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学概説B(制度)
Foundation of Education B (Structure)
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山田 恵吾 [Yamada, Keigo]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 教育A212講義室
科目群 講義番号
  Y32024
クラス指定  
小学校コースE、Fクラスのみ。2年生以上で受講する方も1年次にE、Fクラスの学生を対象とします。
 
他との関連(関連項目)  
他の教育学部開設科目すべてに関連します。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし。
 
テーマ・副題  
学校学入門
 
授業科目の到達目標  
学校教育の仕組みと内容について理解し、説明することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育職員免許法に定められた必修の教職科目であり、教育学部の基幹科目である。教員としての資質の柱を形成する科目である。
 
授業キーワード  
「公教育」「学校」「学校経営」「教育改革」「教科書」「学習指導要領」「教師」「教育行政」「カリキュラム」「教育史」
 
授業の内容  
①教育の制度、とりわけ「学校」の仕組みに関する基本的事項を修得する。
②近代学校を、その社会・政治・経済的背景と関連付けながら捉えることを通じて、学校教育の改善に向けた批判的視点や可能性などについて考察する。
 
授業の方法  
授業の方法は、講義を中心とし、質疑応答、グループ討論などを行う。授業で紹介する文献の講読が事前事後の学習の中心となる。また小テストに向けた課題を事前に提示するため、その準備のための調査や文献講読、ノート作成も事前事後学習に含む。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 講義案内。履修申告受付。
第2回 学校の仕組み①-学校経営とは何か-。
第3回 学校の仕組み②-学校の法制基盤-。
第4回 学校の仕組み③-学校教育の主体-。
第5回 近代公教育制度の誕生。
第6回 近代公教育制度の確立。
第7回 近代日本の学校教育。
第8回 教育課程の制度と基本類型。
第9回 教育制度改革の実際−20c後半のアメリカを事例に−。
第10回 戦後日本の教育政策−学習指導要領を中心に−。
第11回 教科書の制度。
第12回 学校教育の現代的課題①-部活動の研究-。
第13回 学校教育の現代的課題②-総合的な学習の時間を中心に-。
第14回 授業の仕組み。
第15回 講義のまとめ。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
2回の小テストと授業時に行う小レポートによる。
 
成績評価基準  
「到達目標を超え、特に秀でている」が「4」、「到達目標を超えている」が「3」、「到達目標に十分に達している」が「2」、「到達目標に最低限達している」が「1」、「到達目標に達していない」が「0」とする。「0」を不合格とする。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 『学校の制度と経営』
著者名 藤田祐介編 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2021
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 『学校教育とカリキュラム(第三版)』
著者名 山田他 出版社 文化書房博文社 出版年 2015
備考
参考書2 ISBN
書名 『教育学の教科書』
著者名 山田他 出版社 文化書房博文社 出版年 2008
備考
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
教師の職務として必要な学校教育に関わる基礎的な知識や理論を学びます。イメージの掴めない、難しい内容もあるかも知れませんので、質問、意見等、遠慮なくしてください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし。
 
連絡先(電話番号)  
初回の講義案内でお伝えします
 
連絡先(メールアドレス)  
yhb07436@nifty.com
 
オフィスアワー  
木曜日の2時間目。他の時間を希望する場合には、メールにて連絡してください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
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関連ホームページ  
 
その他・備考  
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