タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究IIB(英語学演習IIB)
Advanced Seminar in English Linguistics IIB
  
ナンバリング 科目分野
ELE4062   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  田子内 健介 [Kensuke Takonai]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 教育A111講義室
科目群 講義番号
  Y29181
クラス指定  
言語文化専修英語分野4年生
 
他との関連(関連項目)  
英文法概説、英語学概論、英語学演習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
英語学演習IAB, IIAを履修していること。
 
テーマ・副題  
意味論・語用論による英語の分析
 
授業科目の到達目標  
意味論・語用論の諸理論の考え方を理解した上で、それに基づき英語の構文や現象について自ら考え分析することができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために不可欠な、「課程専修分野ごとの専門的教育」の総仕上げと位置づけられる科目である。
 
授業キーワード  
意味論・語用論、英文法、分析
 
授業の内容  
言語学・英語学の専門的な論文集やジャーナルから適当な論文を選び、分担して読解しディスカッション等するとともに、特定テーマについて各自が調査考察を進め、理解を深めていく。最終的には各自が選んだテーマについて研究成果を発表し、文章化してまとめる。
 
授業の方法  
演習形式で行なう。
ただし感染状況の悪化により対面授業の継続が困難となった場合はZoomを利用したリアルタイム方式で行なう。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回~第13回 論文読解、ディスカッション
第14回~第15回 最終発表
第16回 まとめ提出
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
出欠状況20%、授業時の発表40%、最終発表とまとめ40%を目安として総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 相談の上、専門的な論文を選んでコピーを使用する。
 
参考図書  
備考 随時指定する。
 
学生へのメッセージ  
ちょっとした疑問点なども大切にし、自ら考え調査分析する姿勢をもってもらいたい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
takonai@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月4、火2その他随時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ