タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
英作文 IA
English Composition ⅠA
  
ナンバリング 科目分野
ELE2013   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  坂本 祐太 [SAKAMOTO Yuta]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月3 教育A201セミナー室
科目群 講義番号
  Y28212
クラス指定  
言語文化専修英語分野以外
 
他との関連(関連項目)  
英作文ⅠB
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
文法を重視した文単位の英作文トレーニング
 
授業科目の到達目標  
これまで学習してきた英文法の知識をより拡充し、それを応用して日本語での表現との違いに留意しつつ、文単位での英作文を的確に行うことができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
1.文単位での英作文の能力を育む
2.既習の英文法ついて理解を深める
 
授業キーワード  
英作文 英文法
 
授業の内容  
1.練習問題を用いつつ、文法事項の整理と拡充を行う
2.当該の文法事項と関連する英作文の練習を行う
 
授業の方法  
【授業の方法】対面にて行う。
【事前準備】指定された課題をこなす。
【事後学習】授業内で分からなかった点を整理し、必要があれば教員にメールで質問する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 イントロダクション
Unit 1:ことばに表れる人のこころ
第2回 Unit 2:時制と相の交差点1
第3回 Unit 3:時制と相の交差点2
第4回 Unit 4:可算名詞と不可算名詞
第5回 Unit 5:冠詞
第6回 Unit 6:準動詞の世界
第7回 Unit 7:関係詞
第8回 Unit 8:仮定法
第9回 Unit 9:基本構文を使う
第10回 Unit 10:豊かな構文の地平
第11回 Unit 11:あいまいな前置詞の世界
第12回 Unit 12:コロケーション
第13回 Unit 13:英語らしさの研究
第14回 Unit 14:「らしさ」を生み出す表現
第15回 講義のまとめ<1>(予備)
第16回 講義のまとめ<2>(予備)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業・課題への取り組みに基づき評価する。
 
成績評価基準  
授業への取り組み:30%

小テスト:30%

期末テスト:40%
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784755303852
書名 Thinking for writing : 英語的発想を学ぶための英作文と英文法
著者名 by Akira Machida 出版社 Tsurumi shoten 出版年 2019
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784760820092
書名 英文法解説
著者名 江川泰一郎著 出版社 金子書房 出版年 1991
備考
参考書2 ISBN 9784758910217
書名 現代英文法講義
著者名 安藤貞雄著 出版社 開拓社 出版年 2005
備考
 
学生へのメッセージ  
英文法の細かい部分に注意を払い、時間をかけて課題に取り組んで欲しいと思います。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
メールにて連絡してください。
 
連絡先(メールアドレス)  
yuta@meiji.ac.jp
 
オフィスアワー  
随時メールにて質問してください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
https://sites.google.com/view/sakamoto-linguistics/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0
 
関連ホームページ  
https://sites.google.com/site/yutasakamoto1225/home
 
その他・備考  
 
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