タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
英語文学演習 IB
Advanced Seminar in English Literature IB
  
ナンバリング 科目分野
ELE3034   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  武田 ちあき [Chiaki Takeda]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水2 教育A111講義室
科目群 講義番号
  Y28047
クラス指定  
英語専修の学生に限る。
 
他との関連(関連項目)  
英語文学演習ⅠA
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
イギリス学校小説の名作を読む
 
授業科目の到達目標  
英語の言語表現がもつ芸術性・社会性・政治性・歴史性を多角的に理解・考察する能力と教養を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
英語小説、批評理論
 
授業の内容  
語学的読解力・文学的鑑賞力を養い、英語圏におけるさまざまな社会・政治・経済の状況と文学のかかわりを広く探り、多様な批評理論に親しみつつ、自分の視点から作品を論じる訓練をする。テキストを精読する。担当を決めず、毎回全員が全文を綿密に予習することを義務づける。



 
授業の方法  
対面形式で行う。なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業は ZOOM を利用したリアルタイム方式で行う。その場合の具体的な情報は Web Class で通知する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
土曜日開講はしません。

第1回    オリエンテーション

第2〜14回 演習および講義

第15回   レポート作成指導

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業への参加姿勢(40%)、レポート(60%)

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 Miss Read, Tales from a Village School (Michael Joseph, 1994)の抜粋を読む。テキストは Web Class に掲載するので、各自でプリントアウトすること。
 
参考図書  
備考 川口喬一・他、『最新文学批評用語辞典』(研究社出版、1998)¥2,800
廣野由美子、『批評理論入門 「フランケンシュタイン」解剖講義』、中公新書(中央公論新社、2005)¥780
酒井聡樹、『これから論文を書く若者のために(究極の大改訂版)』(共立出版、2015)¥2,700
 
学生へのメッセージ  
予習必須、全回出席が前提。毎回、授業の資料を Web Class に掲載するので、各自であらかじめプリントアウトしておくこと。

 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ctakeda@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の月曜日、15:00~16:00 教員研究室(教育学部H棟4階H415)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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