タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  島田 玲子 [Reiko Shimada]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 A棟研究室
科目群 講義番号
  Y25006
クラス指定  
調理研配属の4年生
 
他との関連(関連項目)  
家庭科分野のすべての科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
調理実習,調理科学,食物学,食品栄養,家政学基礎実験,食品栄養実験,調理科学実験を履修していることが望ましい
 
テーマ・副題  
卒業論文
 
授業科目の到達目標  
卒業研究に主体的・計画的に取り組み,卒業論文をまとめる
研究の方法を習得する
論理的な思考,文章の書き方を身につける
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
家政学演習から引き続いて2年間かけて取り組む卒業研究では,知識のみならず,論理的思考力,計画的に物事を進める力,ならびに文章を書く力が必要である。力量ある質の高い教員,特に家庭科教育に携わる教員を養成するために不可欠な,家庭科分野での学びの総仕上げと位置づけられる科目である
 
授業キーワード  
卒業論文
 
授業の内容  
それぞれのテーマに沿って研究経過について事前にまとめてきたものを元にディスカッションを行い,事後はさらに研究を進める
 
授業の方法  
対面で行う
感染状況が悪化し,埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合は,オンラインに切り替える
 
事前準備学修・事後展開学修  
各自のテーマに沿って指導教員とディスカッションを重ねながら、研究を進める
 
授業展開(スケジュール)  
卒業研究の進度を報告,検討し,卒業論文を仕上げる
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
研究への取り組み(卒論題目届提出,卒論提出,卒論要旨提出必須),卒論発表および卒業論文の完成度等により総合的に評価する
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 個別に指示する
 
参考図書  
備考 適宜指示する
 
学生へのメッセージ  
卒業研究は,取り組めば取り組むほど楽しくなります
自ら積極的に関わっていきましょう
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
rshima(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp(アットマーク)を@に変えてください
 
オフィスアワー  
火曜日昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
 
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