タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
体育学演習
Seminar in Physical Education
  
ナンバリング 科目分野
PE3002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  古田 久 [Hisashi Furuta]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月5 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y22496
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
体育心理学,体育心理学実験,体育測定評価論,体育測定評価論演習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「体育心理学」を受講していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
体育・スポーツの心理学と運動技能の指導法
 
授業科目の到達目標  
体育・スポーツ心理学の研究資料の読み方と研究方法の基礎を理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
この科目は,力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるためのものである。身体文化専修では,保健体育教師に必要不可欠な体育・スポーツ・健康に関する基礎知識の習得を目標の一つとしています。特にこの授業では,その心理面について演習を通して学びます。
 
授業キーワード  
運動制御,運動学習,運動発達,運動指導
 
授業の内容  
運動学習,運動と動機づけ,メンタルトレーニングなど。
 
授業の方法  
主として、ゼミ形式で授業を進める。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
3年前期: 興味のある運動心理学的なテーマについて広く調べる。
3年後期〜4年前期: 特定の運動心理学的テーマについて調べ,問題点を明らかにする。
4年後期: 問題解決に向け,各自アプローチする。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業内のプレゼンテーションと議論の内容によって評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 テキストはありません。
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特になし。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 授業内で適宜紹介します。
著者名 出版社 出版年
備考
備考 必要に応じて授業で紹介する。
 
学生へのメッセージ  
がんばってください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
非公開
 
連絡先(メールアドレス)  
fhisashi_at_mail.saitama-u.ac.jp (_at_を@に置き換え)
 
オフィスアワー  
前期水曜3限,後期木曜3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
http://park.saitama-u.ac.jp/~furuken/
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
特になし
 
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