タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
中等保健体育科指導法B
Teaching Methods in Health and Physical Education B for Lower Secondary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2038   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  松本 真 [Shin Matsumoto]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月3 教育A212講義室
科目群 講義番号
  Y22040
クラス指定  
原則 保健体育専修2年生 保健体育免許取得予定者
 
他との関連(関連項目)  
特になし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
体育原論を履修していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
体育授業の一般的な基礎を学ぶ
 
授業科目の到達目標  
現場にでて授業が行う上での基礎知識を習得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を養成するために、保健体育に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である(教育目標1及び2に対応)。

体育科教育学の基礎知識の習得する。また、それを元に具体的な指導案作成し、理解を深める。
学校保健についても基礎的な知識の理解を深める。
 
授業キーワード  
体育の基礎  単元づくり  指導案
 
授業の内容  
体育の基礎を学び、また、一般的な指導論、学習方略、指導技術、単元づくり、等を学ぶ。
また、後半(11回〜15回)は保健に関する内容を七木田先生が担当する。
 
授業の方法  
対面の講義形式で行います。
(感染状況によって変更する可能性がある)
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
1 ガイダンス
2 体育の基本的な性格の確認。制度的条件。体育の目標と内容。カリキュラム構成
3 指導論:良い体育授業の条件
4 指導論:学習指導論/学習形態論
5 指導論:学習評価授業評価
6 学習方略と指導技術:モニタリングと相互技術
7 学習方略と指導技術:インストラクション方略・運動有能観を高める
8 単元づくり・授業づくり(具体的な指導案作り)1
9 単元づくり・授業づくり(具体的な指導案作り)2
10 単元づくり・授業づくり(具体的な指導案作り)3
11 保健の教育内容(七木田先生担当)
12 保健の教材研究(七木田先生担当)
13 保健授業と教授行為のヴァリエーション(七木田先生担当)
14 子どもはどのように保健の内容を学ぶのか(七木田先生担当)
15 保健授業の課題と改革のヴィジョン(七木田先生担当)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
松本担当分 60点
講義の内容についてのレポートと模擬授業における内容を評価する。

七木田担当分 40点
講義内容のテストにて評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 保健授業の挑戦-学びの創造とデザイン-
著者名 七木田文彦 出版社 大修館書店 出版年 2021
備考
備考 特になし
 
参考図書  
備考 特になし
 
学生へのメッセージ  
現場での最低限の知識であると考えて、真剣に受講してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
35名
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3268
 
連絡先(メールアドレス)  
mmatumot@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜日4時限 教員研究室(H棟3階)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
特になし
 
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