タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等体育科指導法
Teaching Methods in Physical Education for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2015   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  菊原 伸郎 [Nobuo Kikuhara]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 教育A210講義室
科目群 講義番号
  Y22035
クラス指定  
クラス分け表を確認
 
他との関連(関連項目)  
体育概説,スポーツ実技
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
スポーツ実技
 
テーマ・副題  
たくましく、しなやかな教員の養成(体育編)
 
授業科目の到達目標  
学修者は小学校体育授業の理論および基礎的な知識を身に付け、模擬授業の実践とディスカッションを通じて体育の学習内容に関する基礎的な指導法および、体育授業を指導する際の留意点を理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
小学校の体育科の特性、目的、内容、指導法を理解し授業つくりの基盤を確立する。模擬授業の実践を通じて教師のあり方や支援に仕方を身に付け改善する方策を考える。
 
授業キーワード  
小学校体育、指導力、安全指導、体育経営管理
 
授業の内容  
講義と小グループによる模擬授業で展開し、模擬授業終了後に当該授業の検討を行う。講義では小学校体育科に関する知識、理論を概説し、内容と到達目標を説明する。模擬授業においてはグループ毎に単元計画、学習指導案、指導資料を作成し、人数を分散させて受講者を児童に見立てて授業を展開する。
 
授業の方法  
本年度は、講義と模擬授業で授業を展開する。小学校体育全般の授業内容を確認した上で、各々の領域における指導案の作成をグループワーク(ブレイクアウトセッション活用)で行い、模擬授業を行う。発表者以外の受講生は、指導案とプレゼンを聴いた後に、質疑応答形式でその授業の内容について備えておくべき知識と留意点について議論し深めていく。安全指導に関して必要なことを事前に理解してくること。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。


 
授業展開(スケジュール)  
授業計画
第1回:講義 ガイダンス(授業の目標、内容、評価方法、授業の進め方、健康、安全の確認など)
第2-4回:講義 体育科の特性、目的、目標、内容、運動領域と特性など
            体育科指導法の基礎理論、事故防止対策、領域と教材の取り扱い、グループ分けなど
            単元計画と学習指導案の作成、
第5-12回:模擬授業 体づくり運動、マット運動・跳び箱運動、表現運動
                 ゴール型ゲーム・ネット型ゲームなど
第13-14回:まとめ(授業の振り返り、最終レポートの作成法など)
第15回:期末レポート
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
成績評価基準は、模擬授業(20%)・模擬授業のレポート(30%)・期末レポート(50%)の総合評価とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 必要に応じて授業で配布する
 
参考図書  
備考 小学校学習指導要領体育編など
 
学生へのメッセージ  
スポーツ・体育に関連する情報を収集しておくこと
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
該当なし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9085
 
連絡先(メールアドレス)  
kikuhara@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜12:20~12:40  教育学部H棟3階 菊原研究室
 
連絡先(ホームページ、その他)  
該当なし
 
関連ホームページ  
該当なし
 
その他・備考  
該当なし
 
ページの先頭へ