タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(制作)
Graduation Research (Works of Art)
  
ナンバリング 科目分野
AE4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  小澤 基弘 [Motohiro Kozawa]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 D棟研究室
科目群 講義番号
  Y21204
クラス指定  
原則として小澤研究室に在籍する学生が受講することとする。
 
他との関連(関連項目)  
他の美術科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「絵画基礎実技Ⅰ・Ⅱ」および「絵画研究A」を受講済みのこと。
 
テーマ・副題  
自分なりの絵画表現を追求しかたちにしていくこと。
 
授業科目の到達目標  
自分なりの表現を為し得ているか。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
自己表現、完成
 
授業の内容  
制作中心
 
授業の方法  
絵画、表現、自分、追求、試行錯誤、深化、完成
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
前期(15回)
ドローイングおよび習作を繰り返すことによって自分がなにをどう表そうとしたいのかについて自覚的になることを目指す。制作過程の記録を繰り返していく。
後期(15回)
卒業作品の制作を行う。毎回の経過講評をし、過程を記録していく。特に最終局面で「完成をどのように判断するか」に収斂させていく。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
毎回の授業によるディスカッション、制作過程、その記録の取り方、その省察のあり方、完成された作品すべてを総合して判断する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 『絵画の教科書』(日本文教出版)
 
参考図書  
備考 『絵画の教科書』(日本文教出版)
 
学生へのメッセージ  
4年間の総まとめです。心して臨んでください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
小澤研究室学生
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3261
 
連絡先(メールアドレス)  
mkozawa@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
毎回授業後
 
連絡先(ホームページ、その他)  
同上
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
特になし
 
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