タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究II
Advanced Seminar in Science Education II
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大朝 由美子 [Oasa, Yumiko]
対象学生 対象年次 単位数
  4 3
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y17080
クラス指定  
教育学部自然科学専修・天文学研究室
 
他との関連(関連項目)  
地学、地学実験、地学演習、天文学
ほか理学部、教育学部開講の物理系科目
特別研究I
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
天文学、宇宙科学に興味のある学生
 
テーマ・副題  
天文学・天体物理学・天文教育に関する卒業研究
 
授業科目の到達目標  
自然科学的な思考に基づき、卒業研究(卒論作成)を行い、自ら考え研究をする楽しさを知る。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
自らの研究体験に基づいた、科学的・論理的に思考する力を養成する
 
授業キーワード  
卒業研究
 
授業の内容  
卒業研究(論文作成)のまとめ
自主的に研究を進めるが、担当教員と十分に研究内容について議論を行う。
 
授業の方法  
週一回ゼミ形式で研究の進行状況の発表や関連論文の紹介を行う。また随時集中的に進める。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
卒業研究としての研究テーマの検討、研究方法の指導や研究成果のまとめなど。
自ら考えて研究を積極的に進めるが、進行状況に応じて適宜担当教官が指導する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
毎週のゼミ発表や研究進捗報告、研究過程、結果、まとめ、卒業論文、天文教育活動など総合的に評価を行う
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 最新の学術論文
著者名 出版社 出版年
備考
備考 適宜紹介する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 適宜指示する
著者名 出版社 出版年
備考
備考 適宜紹介する
 
学生へのメッセージ  
自分の研究テーマについて、自主的に積極的に、粘り強く、楽しみながら追求してほしい
できれば、大学院に進学してさらに研鑽を積んでもらいたい
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
yumiko.oasa @ mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
随時対応
 
連絡先(ホームページ、その他)  
http://www.astron.sci.edu.saitama-u.ac.jp
 
関連ホームページ  
http://www.astron.sci.edu.saitama-u.ac.jp
 
その他・備考  
研究室のゼミや観測、実験、観望会含む行事などの出席状況が悪い場合には単位を認めないことがある。
遅刻、欠席などの場合には、教員に直接連絡すること。
 
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