タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究IIA
Seminar on Mathematical Sciences IIA
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  西澤 由輔 [Nishizawa, Yusuke]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研  
科目群 講義番号
  Y14516
クラス指定  
指定された学生のみ受講可能。
 
他との関連(関連項目)  
解析学A、B、C、解析学研究。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
解析学A、B、C、解析学研究を履修済みであることが望ましい。特別研究Iを履修済みのこと。
 
テーマ・副題  
解析学に関するセミナー。
 
授業科目の到達目標  
解析学A、B、C、解析学研究の講義内容に基に、さらに解析学についての理解を深める。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を養成するために不可欠な、課程専修分野ごとの専門的教育の総仕上げと位置付けられる科目である。
 
授業キーワード  
微分積分学、微分方程式、測度論、関数解析、位相空間論、力学系。
 
授業の内容  
解析学に関するテキストを選び、セミナー形式の授業を行う。
 
授業の方法  
解析学に関するテキストを選びセミナー形式の授業を行う。ただし、新型コロナ感染状況によって、授業の方法等の変更が生じる場合がある。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:ガイダンス
第2回-第15回:ゼミ生の発表と討論

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
セミナーでの活動により総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 受講生と相談の上決定する。
 
参考図書  
備考 受講生と相談の上決定する。
 
学生へのメッセージ  
数学の勉強・研究は、日々時間をかけてじっくり取り組むことが必要になります。数学の勉強・研究が習慣となるように心がけましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
研究室:048-858-3208
 
連絡先(メールアドレス)  
ynishizawa(at)mail.saitama-u.ac.jp※(at)は@に置き換えて下さい。
 
オフィスアワー  
日時:在室中ならいつでもどうぞ
場所:教育学部B棟104研究室
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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