タイトル
     2022 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
代数学B
Algebra B
  
ナンバリング 科目分野
MATE1002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  飛田 明彦 [Akihiko Hida]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水4 教育A210講義室
科目群 講義番号
  Y14063
クラス指定  
小学校コース算数分野、中学校コース数学分野
 
他との関連(関連項目)  
代数学A、代数学C
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
代数学Aの内容に引き続くものとなりますので、代数学Aを先に履修してください。
 
テーマ・副題  
線形代数学
 
授業科目の到達目標  
数学の各分野の基礎となる線形代数について理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を養成するために、教科に関する専門的な知識や思考力の土台を構築するための科目である。
 
授業キーワード  
行列、行列式、連立方程式、置換、対称群 
 
授業の内容  
行列と行列式、その応用について解説する。 
 
授業の方法  
講義形式の授業です。
なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業はオンデマンド方式で行います。
その場合の具体的な情報は WebClass でお知らせします。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回     ガイダンス
第2回-第7回 3次行列と行列式並びに空間のベクトル。
第8回-第11回 行列の変形、対角化・標準化など。
第12回-第14回 対称群と置換の符号、一般の行列式。
第15回 まとめと補足
期末試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業中の課題・レポートと期末試験により総合的に成績評価を行う。

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 特に指定しない。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784535787711
書名 線型代数 Linear Algebra
著者名 長谷川浩司 著, 出版社 日本評論社 出版年 2015
備考
参考書2 ISBN 9784535786547
書名 線形代数学
著者名 川久保勝夫 著, 出版社 日本評論社 出版年 2010
備考
参考書3 ISBN 9784563004712
書名 理工学のための線形代数
著者名 長澤壯之 編著,江頭信二, 榎本裕子, 古城知己, 鈴木輝一, 矢口裕之, 栁瀬郁夫 共著, 出版社 培風館 出版年 2013
備考
参考書4 ISBN 9784563002169
書名 入門線形代数
著者名 三宅敏恒 出版社 培風館 出版年
備考
参考書5 ISBN
書名 その他、線形代数に関するさまざまな参考書
著者名 出版社 出版年
備考 数学を学ぶ方は習得しておくことをお勧めします。
 
学生へのメッセージ  
数学の勉強には多くの時間と労力とがかかります。
授業の復習をして、参考書を読みノートを整理し、数多く手を動かして計算をして下さい。そして時間をかけて自分でしっかりと考え、理解・納得をするようにして下さい。

 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて講議時に連絡します。
 
連絡先(メールアドレス)  
必要に応じて講議時に連絡します。
 
オフィスアワー  
講義開講期間 水曜日 昼休みまたは3時限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
無し
 
関連ホームページ  
無し
 
その他・備考  
無し 
 
ページの先頭へ