タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等社会科指導法
Social Studies Instruction for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2010   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  小貫 篤 [ONUKI Atsushi]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木2 教育A214講義室
科目群 講義番号
  Y12032
クラス指定  
 
他との関連(関連項目)  
特になし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
初等社会科の理論と実践
 
授業科目の到達目標  
初等社会科の性格・授業づくりの基礎について理解・習得することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
小学校教員となるための必須授業であり、力量のある質の高い教員を養成するために、教科に関する専門的な知識や技能の土台を構築するための科目である。
 
授業キーワード  
初期社会科
問題解決学習
授業構成
発問
 
授業の内容  
社会科の歴史を概観し、現行の小学校社会科の目標・内容について概括する。
また、実践の視聴を通して、指導法について検討する。
 
授業の方法  
講義とワークショップを併用して行う。
なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業継続が困難という決定がなされた場合、本授業はzoomを利用したリアルタイム方式で行う。
その場合の具体的な情報はWebClassで周知する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1講 社会科の実践と理念
第2講 社会科の初志と問題解決学習
第3講 社会科カリキュラム
第4講 社会科授業の構成原理
第5講 社会科授業における教材と発問-有田和正実践から-
第6講 社会科授業における教材と発問-著名な実践から-
第6講 地域学習
第7講 国土・産業学習
第8講 法教育-小3~小5での法教育-
第9講 法教育-小6での法教育-
第10講 交渉教育
第11講 主権者教育
第12講 社会科授業における評価
第13講 模擬授業①
第14講 模擬授業②
第15講 模擬授業③
期末試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
講義内容の理解度を期末レポートによって評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4536590099
書名 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784623083145
書名 初等社会科教育
著者名 井田仁康, 唐木清志編著 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2018
備考
 
学生へのメッセージ  
積極的にワークショップ等に取り組むことで教員としての能力が向上します。
楽しんで参加してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
onukiatsushi[@]mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜3限4限
教育学部B205
臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に上記に記載のメールアドレスへ連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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