タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
国語教育基礎研究A
Preliminary Study in Japanese Teaching A
  
ナンバリング 科目分野
NLE2009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  戸田 功, 池上 尚, 坂口 智, 建石 哲男 [Isao Toda, Ikegami, Nao, Satoru Sakaguchi, Tateishi, Tetsuo]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金2 教育A113プロジェクト室
科目群 講義番号
  Y10391
クラス指定  
国語2年
 
他との関連(関連項目)  
教職入門、国語教育基礎研究B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
国語科教育の履修経験または知識を持っていること
 
テーマ・副題  
国語教育に関して、自らの問題として実践と研究について考える
 
授業科目の到達目標  
国語教育について総合的な実践的知見を得ること
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い国語科を専門とする教員を養成するために、教科に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。国語教育の専門家として、研究と実践にどう向かい合うべきかを考えることを目的とする。
 
授業キーワード  
国語教育 実践 研究
 
授業の内容  
国語教育の中核にある実践と研究という考え方について学習する
 
授業の方法  
国語教育に関する様々な問題について、ゲストを交え、話し合いながら問題を追及し、レポートにまとめる
必要に応じ、Zoom、Webclass等を利用する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
今年度は遠隔形式で行います(授業形態及び内容は、必要に応じて適宜変更することがあります)。

第1回 オリエンテーション
第2回 実地指導講師による手ほどき1
第3回 話し合いの準備1(テーマの選定)
第4回  同     2(素材の探索)
第5回  同     3(具体化)
第6回  同     4
第7回 実地指導講師による手ほどき2
第8回 話し合いの発表に向けての準備
第9回 話し合いの発表と意見の交流1(テーマの探し方をめぐって)
第10回 同           2(テーマの選定をめぐって)
第11回 同           3(具体化のための素材の選定をめぐって)
第12回 同           4(研究のあり方をめぐって)
第13回 同           5(実践のあり方をめぐって)
第14回 同           6(研究と実践のあり方をめぐって)
第15回 まとめ(期末試験は行わない)


 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業時における提出物や最終レポート等から総合的に判断する
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 読書と社会科学
著者名 内田義彦 出版社 岩波新書 出版年
備考
備考 必要な資料等は授業時に適宜配布する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 教えるということ
著者名 大村はま 出版社 ちくま文庫 出版年
備考
備考 授業時に伝える
 
学生へのメッセージ  
熱心な参加が必要です。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
授業開始時に伝える
 
連絡先(メールアドレス)  
授業開始時に伝える
 
オフィスアワー  
火曜2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業開始時に伝える
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
ページの先頭へ