タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
国文学史概説B
Survey of Japanese Literary History B
  
ナンバリング 科目分野
NLE3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  飯泉 健司 [Kenji Iiizumi]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木5 教育A112講義室
科目群 講義番号
  Y10161
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
「うた(歌)」について各自が認識を深める。
 
授業科目の到達目標  
「うた(歌)」の世界がもつ魅力をとおして、ことば・文学について考える契機とする。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員に求められ文学観と培う。
 
授業キーワード  
うたの力、音感・語感
 
授業の内容  
1,「国文学史概説B」(飯泉・前期・木曜5限)は、対面で行います。
2,一人1回、「うた(歌)」について調べ、考えたことを発表してもらいます。
(発表する「うた(歌)」の時代・内容は自由。発表形式も自由。発表資料は各自用意。
 
授業の方法  
①各自が、好きな歌を一つ取り上げて発表する。
②注釈書に拘らず、自由かつ面白く解釈する。
③発表時間は、10分程度を予定(受講者数によって変更の可能性あり。)
④次回発表者が司会となり、全体で討議する。
⑤なるべく全員が質問して発言する。発言によって出席を取る。
⑥レポートを作成して提出する。締切8月5日(木)24時。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:ガイダンス
第2回:「うた(歌)」についての解説
第3回:発表の順番決め
第4回:学生による発表と討議
第5回:学生による発表と討議
第6回:学生による発表と討議
第7回:学生による発表と討議
第8回:学生による発表と討議
第9回:学生による発表と討議
第10回:学生による発表と討議
第11回:学生による発表と討議
第12回:学生による発表と討議
第13回:学生による発表と討議
第14回:学生による発表と討議
第15回:まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
発表、発言、レポート、出席をもとに総合的に判断する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 授業時に指示する。
 
参考図書  
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
自由に発想し、積極的に発言してほしい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
 
オフィスアワー  
木曜日4限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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