タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本文化専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THJP4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  舘野 文昭 [TATENO Fumiaki]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F98006
クラス指定  
 
他との関連(関連項目)  
日本古典文学関連の科目はいずれも有機的関連性を有する
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
・日本古典文学関連の科目を複数履修済みであることが望ましい。
・日本古典文学テキストを自力で読解できる能力を有することが望ましい。
 
テーマ・副題  
卒業論文指導
 
授業科目の到達目標  
・自ら研究テーマを設定することが出来る。
・研究テーマに相応しい調査を行い、その成果を発表することが出来る。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部日本・東アジア文化専修の教育目標5「演習や卒業論文作成を通じて日本文学に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果を発表する能力を育む」に関連する科目である。
 
授業キーワード  
日本古典文学 卒論指導 口頭発表指導 古典文学 古典文化
 
授業の内容  
古代・中世を中心とする日本古典文学/文化に関するテーマでの卒業論文作成、並びにそれに伴う口頭発表のための指導を行う。
 
授業の方法  
演習形式。具体的にどのように進めてゆくかは受講者との相談の上決定する。基本的には受講者の報告とそれに対する質疑応答を行う。必要に応じて個別面談をも行う。新型コロナウイルスの流行状況が悪化した場合、Zoomを利用したリアルタイム形式で実施する可能性がある。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前学習・・・適宜指事します。次回取り扱う主題についてあらかじめ調べておき、疑問点をピックアップしておいて下さい。
事後学習・・・適宜指事します。授業内容の重要なポイントを整理し、扱ったテキストの現代語訳が出来るようにしておいて下さい。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 自己紹介、研究テーマ紹介
第2回 個別面談
第3回 データベース・図書館の活用方法について講義
第4~7回 第1次進捗報告
第8~11回 第2次進捗報告
第12~14回 第3次進捗報告
第15回 総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業中に行う口頭発表による(100%)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 なし。
 
参考図書  
備考 随時紹介する。
 
学生へのメッセージ  
古典文学/文化について具体的に考えてみましょう。現代社会に生きる我々は、古典文学/文化を、現代社会とは無縁なのものと認識しがちです。しかし、単に古文を現代語訳するだけでなく、その表現の背景にまで踏み込んで、具体的に考えることによって、現代社会の諸問題を克服するヒントが得られることもある筈です。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
tatenof〈アットマーク〉mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業期間中の月曜4限、舘野の研究室で対応する。
※上記の時間以外でも相談に応じます。なるべく事前にメールでご連絡下さい。希望に応じてZoomで対応することも可能です。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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