タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
歴史学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THHI4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井上 智勝 [Inoue, Tomokatsu]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F96003
クラス指定  
 
他との関連(関連項目)  
日本史演習Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
日本近世史を対象に卒業論文を執筆すること。
日本史演習Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷの全てにおいて、卒論内容の報告を行っている、あるいは行うこと。
哲学歴史総合演習Ⅲを履修済であることが望ましい。

 
テーマ・副題  
日本近世史に関する卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
専修での学びの集大成として卒業論文を執筆し、自身の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えられるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文作成を通じて歴史学に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果
を発表する能力を育む(哲学歴史専修の教育目標5)ための科目
 
授業キーワード  
日本近世史 卒業論文
 
授業の内容  
以下の1.2.が授業内容となる。
1.歴史学専攻内の全分野の学生による合同の卒業論文中間報告会(3回:例年5月下旬~6月上旬、7月下旬、10月下旬)を実施する。
※学生は、卒業論文作成の進捗状況の報告をおこない、そのあとで質疑応答をおこなう。中間報告という締め切りのある課題を設けること、また、報告会で他の学生の報告・進捗状況を聴き、指導教員以外の教員との質疑応答をおこなうことなどにより、各自の卒論作成の着実な進行および内容のいっそうの深化を図る。
2.卒論提出後に、個別に口頭試問会(1回:例年1月末~2月初旬)を実施する。
※口頭試問とは、提出された卒業論文に対し主査・副査の教員が質問し、提出者がそれに答えるものである。教員は、評価すべき点と改善点の両方を具体的に述べるかたちで評価をおこなう。

報告会を目安にしつつ
卒業論文の草稿執筆(主題設定、史料や関連分権の収集・読解を含む)
→草稿の提示(報告会における報告を含む)と教員による助言
→教員の意見を参考にした卒業論文の推敲
以上の繰り返しを経て卒業論文を完成させる
 
授業の方法  
1.年3回開催される卒論中間報告会に参加するとともに、進捗状況についての報告をおこない、他の学生や教員からの質問に答える。
2.卒論提出後に開催される個別口頭試問会で、教員からの質疑に答える。
※各日程は、専攻世話人から開催の1か月ほど前にWebclassを通じて通知される。
※報告内容についてのガイドライン、報告資料の枚数や提出方法などについては、各回の専攻世話人からの通知内容に従うこと。

報告会を目安にしつつ
卒業論文の草稿執筆(主題設定、史料や関連分権の収集・読解を含む)
→草稿の提示(報告会における報告を含む)と教員による助言
→教員の意見を参考にした卒業論文の推敲
以上の繰り返しを経て卒業論文を完成させる
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
報告会を目安に、論文執筆について随時教員からの助言や指導を受け、卒業論文を執筆し定められた日時までに提出し、それに対する試問を受ける。 

報告会を目安にしつつ
卒業論文の草稿執筆(主題設定、史料や関連分権の収集・読解を含む)
→草稿の提示(報告会における報告を含む)と教員による助言
→教員の意見を参考にした卒業論文の推敲
以上の繰り返しを経て卒業論文を完成させる
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・中間報告会および口頭試問会への参加が必須となります。
・成績は、以下の諸点を綜合して評価します。
1.中間報告会に提出された報告レジュメ、報告内容、報告会での積極的な発言(質問やコメント)
2.定められた日時までに提出された卒業論文の内容、および口頭試問の結果
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 受講生各人の主題に即して随時指示
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4-422-80041-
書名 歴史学で卒業論文を書くために
著者名 村上紀夫 出版社 創元社 出版年 2019
備考 迷ったときの心強い先達。卒論執筆前に一読し、常に座右に置くことを強くお勧めします。
備考 受講生各人の主題に即して随時指示
 
学生へのメッセージ  
本授業は、受講生による論文草稿作成が中心になる。じっくり時間をかけて、質の高い論文の完成を目指すべく、不断の事前学修・事後学修が求められる。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
Webclassのメール機能を利用すること
 
連絡先(メールアドレス)  
Webclassのメール機能を利用すること
 
オフィスアワー  
火曜日16:30―17:30(開講期間中、休講日を除く)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
Webclassのメール機能を利用すること
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
卒論の書式はA4判(縦向き)縦書2段×32字×25行(1600字) 文字サイズ10.5p 上下・左右各30㎜の余白を設け、左上ヘッダに名前を入れること。その他詳細は授業の中で指示する。分量は20,000字以上を目安とする。
 
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