タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本文化専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  劉 志偉
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95125
クラス指定  
劉ゼミに所属する4年生
 
他との関連(関連項目)  
今年度の4年生(2019年度以降入学者)より、「卒業研究Ⅰ」、「卒業研究Ⅱ」を合わせて8単位を修得すること。
以下の4科目が新設されている。
・卒業研究I(第1・2ターム・集中) 
・卒業研究II(第1・2ターム・集中)
・卒業研究I(第3・4ターム・集中)
・卒業研究II(第3・4ターム・集中)
※基本的には、4年次第1・2タームに「卒業研究Ⅰ」、4年次第3・4タームに「卒業研究Ⅱ」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
日本語学・日本語教育関係の科目を履修していること
 
テーマ・副題  
日本語学・日本語教育学関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における自分の問題意識・議論の過程を他者に明確に伝えることができるようになることを目指す
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文作成を通じて日本語教育に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果を発表する能力を育むための科目である
 
授業キーワード  
日本語教育 日本語学
 
授業の内容  
隔週にゼミにて発表
論文の構成の検討
具体的な論文の執筆
 
授業の方法  
卒業論文のテーマと構成に沿って、論文を書き進める。
毎回のゼミで発表後はもらったコメントを踏まえた上で修正。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお、事前学修においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておいてください。
また、事後学修においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
※履修者状況を見て発表順を決める。

第1回 イントロダクション、発表の順番を決める
第2回 研究発表
第3回 研究発表
第4回 研究発表
第5回 研究発表
第6回 研究発表
第7回 研究発表
第8回 研究発表
第9回 研究発表
第10回 研究発表
第11回 研究発表
第12回 研究発表
第13回 研究発表
第14回 研究発表
第15回 総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
個別指導における取組、中間報告における発表内容、卒業論文の質を総合して評価する
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 授業時に提示
 
参考図書  
備考 授業時に提示
 
学生へのメッセージ  
余裕をもって行動しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
「卒論研究」の登録が必要
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
di82zhiアットマークyahoo.co.jp
 
オフィスアワー  
教育機構棟3階 劉研究室
水曜日・木曜日・金曜日
(ただし、メールにて事前にアポイントメントをとって下さい。)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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