タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
芸術論専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THAR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  加藤 有希子 [Kato, Yukiko]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95004
クラス指定  
とくにありません
 
他との関連(関連項目)  
加藤有希子が教えている美学概説A、美学演習IIと関係があります。加藤のところで卒論を書く人は、この科目を履修してください。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
近現代美術についての基礎知識を身につけていること
 
テーマ・副題  
近現代美術、美学の研究
 
授業科目の到達目標  
①加藤の指導のもと、近現代美術・美学に関する調査、研究を行い
②文献処理の方法を学び
③卒業論文を構成し、書き上げる
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文は以下のディプロマポリシーに関係します。
3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄
 次のa~dを修得している。
 a.幅広い視点に立って、自身で問題を設定する能力 
 b.設定した問題について情報や知識を的確に調査・収集する能力
 c.設定した問題について多面的かつ論理的に考える能力
 d.自らのアイディアを的確に伝える能力(語学の運用能力を含む)
 
授業キーワード  
近現代美術史、表象文化論、視覚文化論、美学
 
授業の内容  
受講生個人個人の進捗に合わせた卒論指導を行います。
①ビブリオ(参考文献表)をつくる
②参考文献を集める、読む
③卒論の章立てや構成を考える
④卒論を書く
⑤卒論のプレゼンテーションをする
こうした一連の過程に、個別に指導していきます
 
授業の方法  
加藤との面談(Zoom、対面)を必要に応じて行う
 
事前準備学修・事後展開学修  
参考文献表で上げた文献を集め、随時読解を時間外に進めてください
 
授業展開(スケジュール)  
4月:「卒論の書き方」(Zoomによるオンデマンド授業)
5月:面談、ビブリオの作成
8月:卒論中間発表
秋:卒論中間発表②
1月:卒論提出
2月:卒論プレゼンテーション
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
①参考文献表
②プレゼンテーション
③卒論
の出来で評価します。
観点としては、論理性、知識の正確さ、日本語の運用能力、プレゼンテーション能力、勤勉な学習意欲で評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 随時、個別に紹介します
 
参考図書  
備考 随時、個別に紹介します
 
学生へのメッセージ  
卒業論文の執筆は苦労もありますが、とても楽しいものです。自発的に研究する楽しさを存分に味わってください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ykato22あとまーくmail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜4限、その他アポイントメントで応じます
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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