タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
芸術論専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THAR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井口 壽乃 [Toshino Iguchi]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95002
クラス指定  
卒業研究の指導生のみが登録可能です。
 
他との関連(関連項目)  
芸術論関連の授業を履修済みであること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
3年次に哲学歴史総合演習を履修済みであること。
 
テーマ・副題  
芸術学関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
演習や卒業論文作成を通して、芸術論に関する問題設定と課題解決をする能力、及びその成果を発表する能力を育むための科目である。
 
授業キーワード  
デザイン、映像、写真、映画、近現代美術、メディア、複製メディアなど。
 
授業の内容  
卒業研究のテーマの設定、研究テーマに関連する文献の読み込み、論文の執筆と個別指導における報告と議論
 
授業の方法  
個別指導および専攻全体での中間発表によって、各自の研究をフィードバックし、問題意識をさらに明確化し思考を含めていく作業を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
1)研究テーマに関連する先行研究や参考文献を自発的に収集し、それらの論文や資料を精読すること。
2)研究の中間報告のための発表資料の作成などを計画的に行うこと。
3)中間の指導では、進捗状況の報告とそれに対する事前準備をしっかり行い、事後には指導教員の助言・指導を踏まえて改善すること。
 
授業展開(スケジュール)  
個別指導および、年の3回の全体演習(中間発表)に参加すること。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
個別指導における取り組み、中間報告会における発表内容、口頭試問における質疑応答、卒業論文の質を総合して評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 特にテキストは指定しません。受講生の卒業研究テーマに合わせて個別に指示します。
 
参考図書  
備考 卒論の研究テーマに関連する文献、論文、資料は各自が自発的に収集し、必要に応じて教員が指示します。
 
学生へのメッセージ  
4月に各自、研究テーマを決定し、前期(2ターム)の末頃には、参考資料の収集と論文構成を決めるように、スケジュールを立てること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
井口を主指導教員とする学生に限ります。
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9059
 
連絡先(メールアドレス)  
iguchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
個別指導はオフィス・アワー(月曜:12:10~12:50)以外も、随時受け付けます。
事前にメール等でアポを取って下さい。そのほか、Zoomでの相談も受け付けます。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
iguchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
大学生活4年間の総まとめと思って、取り組んで下さい。
 
ページの先頭へ