タイトル
     2022 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
芸術論専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  辻 絵理子 [Tsuji, Eriko]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F93243
クラス指定  
芸術論専修に所属し、辻を指導教員とする学部4年生
 
他との関連(関連項目)  
履修済みでない芸術論関連の授業がある場合は、履修しておくことが望ましい
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
3年次に哲学歴史総合演習の単位を取得済みであること、卒業に必要な単位を取得済み/予定であること
 
テーマ・副題  
美術史、芸術論に関する卒業論文の執筆
 
授業科目の到達目標  
一定以上の学問的な質を備えた卒業論文を執筆し、論文における自分の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝える口頭発表を行うこと
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
卒業論文作成を通じて芸術論に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果を発表する能力を育む(哲学・歴史専修の教育目標5)ための科目である。
 
授業キーワード  
卒業論文、美術史、芸術論
 
授業の内容  
卒業論文の執筆、発表
卒論執筆に必要な文献を蒐集して文献一覧を製作する。適切なメモを取りながら読む。
 
授業の方法  
個別指導、卒業論文の執筆、および中間発表を組み合わせたかたちで行う。
また、論文提出後には最終報告会を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
前期までに参考文献表を作成し、メモを取りながら読み進めておくこと。
基本的には各自の研究の進行状況に合わせて個別指導を進めるが、全体演習(中間発表、及び提出後の口頭発表)には参加すること。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
発表や個別指導における取り組み、および研究の目的とテーマにそって論文を構成し、一定の基準に達した研究論文が完成できているかどうかをあわせて総合的に評価する
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 各自のテーマに拠る
 
参考図書  
備考 参考文献一覧を作成すること
 
学生へのメッセージ  
4月までに各自研究テーマを決定し、前期(2ターム)末頃には、参考資料の収集と読み込みがある程度以上済んだ状態で論文の構成を決められるように、スケジュールを立てて下さい。添削の希望は随時受け付けます。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
 
連絡先(メールアドレス)  
ertsuji [ ] mail.saitama-u.ac.jp( [ ] を@にして送信して下さい)
 
オフィスアワー  
指導は、事前に各教員からアポイントを取るようにして下さい。
オフィス・アワーは月曜:12:10~12:50としていますが、必要に応じて他の時間も受け付けます。zoom対応も可能です。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
大学生活4年間の総まとめと思って、取り組んで下さい。
本気で文章を書くのは楽しいものです。就職活動などもあって大変とは思いますが、毎年「もっと早く取りかかっておけばよかった」と後悔する学生が多いです。未来の自分に期待せず、全てを前倒しに進めるようにしてください。
 
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