タイトル
     2022 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学文化人類学専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F92245
クラス指定  
地理学文化人類学専攻において,地理学分野で卒業論文を提出予定の4年生.
 
他との関連(関連項目)  
地理学に関連する科目全般.
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
地理学総合演習Ⅰ・Ⅱ,地理学実習A・B.
その他,地理学に関連する科目.
 
テーマ・副題  
卒業論文作成のためのノウハウを学ぶ.
 
授業科目の到達目標  
地理学分野で研究論文を作成する.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
「教育目標5:演習と卒業論文作成を通して現代社会研究分野に関する問題設定と課題解決をする能力,およびその成果を発表する能力を育む.」に依拠する.
 
授業キーワード  
地理学,フィールドワーク,分析,プレゼン,卒業論文
 
授業の内容  
各自の関心に基づいた先行研究のレビュー,課題の発見,調査の準備,調査結果のまとめ,について,それぞれの段階で報告を重ね,卒業論文の執筆を進める.
 
授業の方法  
卒業論文の進捗状況(準備・計画・フィールドワークの結果等),関連する研究について,各学生が報告する.それをもとにディスカッションを行う.
なお,新型コロナウイルス感染症の拡大状況が悪化し,埼玉大学として対面授業の継続が困難との決定が下された場合,本授業はZOOMを用いたリアルタイム方式で行う.
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
初回ガイダンスにて,報告の順序等を決定する.
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業論文作成にかかわる調査・準備・報告に加え,提出された卒業論文により評価する.
授業への出席を重視する.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 使用しない.
 
参考図書  
備考 授業時に適宜紹介する.
 
学生へのメッセージ  
4年間の集大成として,悔いのないよう取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
メールにてアポイントメントをとってください.
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ