タイトル
     2022 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学文化人類学専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井口 欣也 [Kinya Inokuchi]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F92242
クラス指定  
地理学文化人類学専攻で文化人類学分野の卒業論文提出予定者。
 
他との関連(関連項目)  
第1-2タームの文化人類学総合演習Ⅰ(三浦敦先生)、第3-4タームの文化人類学演習Ⅱ(井口)を履修すること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
卒業のための必修科目(卒業論文の作成と提出のために必要となる科目)です。履修するには、「卒業研究Ⅰ」の単位を修得している必要があります。
 
テーマ・副題  
文化人類学研究のための調査と論文執筆
 
授業科目の到達目標  
文化人類学の優れた研究論文を作成する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー(1)「専門的な深い知識の修得」、(3)「知識を活用できる汎用的な能力の修得」に関連する。また、現代社会専修の教育目標5「卒業論文作成を通して現代社会研究分野に関する問題設定と課題解決をする能力、およびその成果を発表する能力を育む」ための科目である。
 
授業キーワード  
文化人類学 調査 フィールドワーク 分析
 
授業の内容  
学生による調査・資料収集、論文執筆とそれをめぐる議論を通じて良い論文に仕上げていく。
 
授業の方法  
研究計画の立案、先行研究の読み込み、調査計画と実施、論文構成の立案と執筆など、卒業論文研究の各段階での成果をその都度教員と学生が議論しながら検討し、優れた研究を仕上げる。
地理学文化人類学専攻で開催する卒論の発表会(年4回を予定)に参加することが必須となります。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

自身の研究・発表テーマについて、資料を渉猟し、まとめ、発表資料を作成する(事前準備学修)。
授業中の議論やコメントを踏まえ、さらに必要な資料をさがし、研究の方向性について再検討をおこなう(事後展開学修)。

 
授業展開(スケジュール)  
 研究計画、研究進捗状況報告、研究成果報告をおこない、討議をおこなう。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
 卒業論文のためにおこなう調査研究の過程と提出された卒業論文により評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
積極的な取り組みを期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
inokuchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜1限。他の曜日・時間でも事前にメール等で調整すれば可能です。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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