タイトル
     2022 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
音声学Ⅱ
Phonetics Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
LING3062   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  山中 信彦 [Nobuhiko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教養学部-34
科目群 講義番号
  F34062
クラス指定  
なし。  
 
他との関連(関連項目)  
音声学Ⅰ 
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
原則として当該年度の前期に音声学Ⅰを履修し単位を取得していることを履修条件とする。
 
テーマ・副題  
特になし。 

 
授業科目の到達目標  
音声学の基礎知識を得るとともに実際の聞き取り、発音ができるようになること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
哲学・歴史専修の教育目標3「言語学の特定分野のための専門知識を修得する」ための科目である。
 
授業キーワード  
調音音声学 音響音声学 母音 音節 超分節音 
 
授業の内容  
日本語と英語の例を中心に、世界の色々な言語で用いられる色々な音声がどのようにして発せられるかを解説する。聞き取り、発音の練習に重点を置く。
 
授業の方法  
教員が音声学の理論や個々の音声の発音のしかたを解説し必要に応じて録音テープを聴いた後、受講者が一人一人発音の練習をする。
なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定
がされた場合、本授業は Zoom を利用したリアルタイム方式で行います。
その場合の具体的な情報は WebClass でお知らせします。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
授業前に教科書の該当箇所を読み、授業後に発音を反復練習する必要がある。

 
授業展開(スケジュール)  
第1〜2回   基本母音
第3〜6回   その他の母音
第7〜9回   音節と超分節音的特徴
第10〜13回  音響音声学
第14〜15回  試験
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
原則として試験を2回に分けて、発音の実技と、聞き取りを含めた一般的知識を評定することによって行う。個々の音について授業で強調した区別ができるかどうかが評価の基準となる。
試験(発音、聞き取り、理論)(90%)、授業中の課題への取り組み(10%)。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 音声学概説
著者名 ピーター・ラディフォギッド 出版社 大修館書店 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 音声学
著者名 服部四郎 出版社 岩波書店 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 日本語音声概説
著者名 川上蓁 出版社 桜楓社 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名 言語学
著者名 風間喜代三ほか 出版社 東京大学出版会 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
言語学を本格的に勉強しようと思う人にはぜひ履修してもらいたい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
15名を上限とする。
 
連絡先(電話番号)  
  
 
連絡先(メールアドレス)  
yamanaka@mail.saitama-u.ac.jp  
 
オフィスアワー  
木曜13:30〜14:30
臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に上記に記載のメールアドレスへ連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
  
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
なし。  
 
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