タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学実習D(地理学野外実習Ⅱ)
Practice of Geography D (Field Study Ⅱ)
  
ナンバリング 科目分野
GEOG2102   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 教養学部-37
科目群 講義番号
  F220825
クラス指定  
地理学文化人類学専攻において,卒業論文を作成予定の3年生.
 
他との関連(関連項目)  
地理学入門,地誌学,地理学実習A・B,地理学総合演習Ⅰ・Ⅱ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
地理学入門,地誌学,地理学実習A・B
 
テーマ・副題  
自らの手と足を動かし頭で考える
 
授業科目の到達目標  
自ら獲得した知識をもとに課題を設定し,その解決や実状把握に向けた選択,行動を示すことができるようになる.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
地理学への理解を深め,その知識を運用するための方法を修得する.
 
授業キーワード  
地理学,現地調査
 
授業の内容  
履修者と相談の上で対象地を決定し,現地調査に向けた準備,実際の調査を行う.
 
授業の方法  
演習・実習方式である.
履修者には,対象地に関する研究論文や各種資料の収集,それを基にした報告を課し,ディスカッションを行う.各回の検討を通じて,現地調査の計画を立てる.
現地調査は学期中の土日に行う予定.日程については授業内で相談し決定する.
学期末にまとめのレポートを作成する.

※可能な限り,4月16日(土)の予定を空けておくこと!
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

 
授業展開(スケジュール)  
初回のガイダンスにて履修者と相談の上,スケジュールを決定する.
履修者は初回授業に必ず出席すること.

※可能な限り,4月16日(土)の予定を空けておくこと!
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
本授業は実習科目であり,出席が前提である.
報告(50%),期末レポート(50%)により評価する.
自らの報告回を欠席した者については評価の対象としない.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 使用しない.
 
参考図書  
備考 授業内で指示する
 
学生へのメッセージ  
主体的に取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
メールにてアポイントメントをとってください
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
Webclassを使用し,資料の共有などを行う予定.
 
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