タイトル
     2022 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学入門
Introduction to Geography
  
ナンバリング 科目分野
GEOG1012   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月3 全学講義棟 1-207
科目群 講義番号
  F21012
クラス指定  
1年生(2年生)
 
他との関連(関連項目)  
地誌学
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし.
 
テーマ・副題  
地理学的に物事をとらえる.
 
授業科目の到達目標  
地理学の基礎的な知識を獲得し,地理学的なものの見方を養う.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
地理学における現代社会研究のための体系的な基礎知識を修得する.
地理学に対する理解を深め,その知識を運用するための方法を修得する.
 
授業キーワード  
空間,地域,環境,生業
 
授業の内容  
地理学とは,「総合的な学問」「生きられた経験の総体」である.
本授業では,地表面上でおこる自然・人文社会的な様々な現象について地理学的に読み解くこと,またそれによって自身の生活を振り返ることで,「教養人」としての基礎を育む.
 
授業の方法  
講義形式である.
なお,新型コロナウイルス感染症の拡大状況が悪化し,埼玉大学として対面授業の継続が困難との決定が下された場合,本授業はZOOMを用いたオンデマンド方式で行う.
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 イントロダクション:教養学部で地理学を学ぶ意義
第2回 地理学と地図
第3回 一般図と主題図
第4回 さまざまな境界
第5回 風景と景観
第6回 地球環境問題を考える
第7回 地理学史
第8回 農業と地理学
第9回 工業と地理学
第10回 商業・流通と地理学
第11回 交通と地理学
第12回 時間と地理学
第13回 女性と地理学
第14回 エスニック・マイノリティと地理学
第15回 試験および解説
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業内で出す課題の提出および取り組み状況(30%)と,学期末試験の成績(70%)による.

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 教科書は使用しない.高等学校で使用する程度の地図帳を持参することが望ましい.
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 『地理学基礎シリーズ1 地理学概論(第2版)』
著者名 上野和彦・椿真智子・中村康子編著 出版社 朝倉書店 出版年 2015年
備考
参考書2 ISBN
書名 『人文地理学への招待』
著者名 竹中克行編著 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2015
備考
備考 その他,授業中に紹介する.
 
学生へのメッセージ  
意欲的に取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし.
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
メールにてアポイントメントをとってください.
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
資料のアップや課題の提出などにWebClassを使用する.
 
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