タイトル
     2022 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  結城 剛志 [Yuki, Tsuyoshi]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 木4〜5 経-A501
科目群 講義番号
  A07140
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
経済分析メジャーで提供している科目群。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
マルクス経済学、経済原論、政治経済学に関する知識があることが望ましい。
 
テーマ・副題  
貨幣・信用論
 
授業科目の到達目標  
政治経済学を理解することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
演習を通じて、経済分析メジャー分野に関し、自ら問題を設定し、自ら問題解決を行ないうる能力、及びその成果を理論的な文章にまとめ、発表する能力を育む。
 
授業キーワード  
貨幣、信用、銀行、暗号通貨、資本主義
 
授業の内容  
『演習概要』を参照してください。
 
授業の方法  
参加者は事前にテキストの指定された範囲を読み、疑問点、論点、コメントを準備すること。報告者(報告班)がレジュメを作成し発表する。ゼミでの議論を通じて貨幣・信用論の理解を深める。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
参加者は教科書の指定された範囲を事前に読んで予習し、疑問点・論点を用意し、議論する。報告者はレジュメを作成する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
出席の状況、ゼミへの取り組みの積極性、理解度などから総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784827212334
書名 これからの経済原論
著者名 さくら原論研究会編 ; 泉正樹 [ほか] 著 出版社 ぱる出版 出版年 2019
備考
教科書2 ISBN 9784623090297
書名 ビットコイン・スタンダード : お金が変わると世界が変わる
著者名 S.アモウズ著 ; 練木照子訳 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2021
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784130421331
書名 経済原論 : 基礎と演習
著者名 小幡道昭著 出版社 東京大学出版会 出版年 2009
備考
参考書2 ISBN 9784003415122
書名 経済原論
著者名 宇野弘蔵 著 出版社 岩波書店 出版年 2016
備考
参考書3 ISBN 9784272802500
書名 資本論
著者名 カール・マルクス 著 出版社 大月書店 出版年 1972
備考
参考書4 ISBN 9784881253489
書名 コミュニティ経済と地域通貨
著者名 栗田健一著 出版社 専修大学出版局 出版年 2020
備考
参考書5 ISBN 9784798060200
書名 脱国家通貨の時代
著者名 西部忠著 出版社 秀和システム 出版年 2021
備考
 
学生へのメッセージ  
教科書を事前に読んでいることを前提に議論するので必ず予習し、疑問点・論点を用意してから参加すること。
自発的な取り組みを期待する。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に連絡する。
 
オフィスアワー  
木曜日12:00~13:00
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
対面授業です。Webclassを使用します。
 
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