タイトル
     2022 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  金井 郁 [Kanai, Kaoru]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 木4〜5 全学講義棟 1-303
科目群 講義番号
  A07114
クラス指定  
金井ゼミ
 
他との関連(関連項目)  
労働経済論、連合寄付講義「働くということと労働組合」、雇用関係論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
労働経済論を履修済み、または履修予定であることが望ましい
 
テーマ・副題  
労働をめぐる制度、実態についての実証研究
 
授業科目の到達目標  
私たちが直面しうる様々な生活上のリスクや社会的リスクに対して、雇用制度と自営のあり方、それをめぐる社会政策がどのように機能しているかを理解した上で、制度の抱える課題や今後の在り方について、主体的に考えることができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
自ら問題を設定し、自ら問題解決を行ないうる能力を育むための科目である。
 
授業キーワード  
日本的雇用システム、雇用、自営、賃金、労働時間、社会政策、ジェンダー
 
授業の内容  
・労働をめぐる様々な制度・実証分析についてのテキスト輪読、論点提起、ディスカッション
・グループワーク
・調査の実施
 
授業の方法  
【授業の方法】対面でのゼミを基本としますが状況や事情に応じて変わりうるので、その都度、相談しましょう。
 指定するテキストに基づいて討論を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
スケジュール
第1タームは2冊の本を輪読します。最初の授業でテキストは指定し、詳しいスケジュールを配布します。
今年度は第4タームに他大学とのインゼミと埼玉県庁への政策提言を行いますので、それに向けて、特に後期はグループワークをしてもらう予定です。

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
ゼミに積極的に参加すること(ゼミ内での課題の提出や議論への参加など)(100%)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
ゼミの目標
・何が問題なのかを思考する能力
・課題を設定し自分の意見を展開する能力
・自分の意見を持ちながら様々な意見を持つ者と議論する能力
→単なる思い付きではなく、経済学の概念を使い、今までの研究蓄積を踏まえる必要があります。
→そのためには情報収集能力を高め、自分で情報を吟味し、理解することも重要です。
このような能力を身に着けるために積極的なゼミ活動を行ってほしいと思います。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
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オフィスアワー  
木曜日13時30分~14時30分
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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