タイトル
     2022 年度 後期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
政治学
Political Science
  
ナンバリング 科目分野
EL2003   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  土川 信男 [Tsuchikawa, Nobuo]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3,木3 経-B201
科目群 講義番号
  A05102
クラス指定  
 なし。
 
他との関連(関連項目)  
 行政学・地方自治論・政治史・特殊講義「政治史特講」・Introduction to Public Policies・Advanced Theory of Public Policiesをも履修することが望ましい。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
 特になし。
 
テーマ・副題  
 政治学の主要な分野を概観する。
 
授業科目の到達目標  
 政治に関する基本的な概念を把握し、主要な政治思想・政治制度を理解した上で、現代の政治について主体的に判断できる力を養う。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 経済学部の教育目標2「所属メジャー(法と公共政策)の中核的専門知識を修得する」に対応する科目である。また、経済学部のディプロマ・ポリシーの中でも、特に(2)「社会科学の専門分野における十分な知識」の獲得に重点が置かれる。
 
授業キーワード  
 政治・権力・自由・国家・デモクラシー・福祉国家・政党・官僚・選挙・国際秩序・ナショナリズム等。
 
授業の内容  
 政治学という学問の中には、様々な分野がある、この授業では、政治学の主要な分野を概観する。
 
授業の方法  
 講義形式の授業である。
 対面授業の予定であるが、新型コロナウイルスの状況によって、変更があり得る。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。
 事前準備学修・事後展開学修の内容については、授業中に指示する。
 
授業展開(スケジュール)  
 下記の教科書は、次のように構成されている。ただしこの授業では、第3章・第4章・第2章・第1章の順に講義する。第5章は各自で読み、考えてもらいたい。
  第1章 政治とは何か
  第2章 デモクラシー
  第3章 日本の政治のいま
  第4章 国際秩序と正義
  第5章 政治のこれから

  追記 : WebClassも参照のこと。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
 学期末に筆記試験を実施する。ただし、新型コロナウイルスの状況によって、変更もあり得る。
 出欠については、授業で説明する。
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
  「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
  「到達目標を超えている」=GP:3
  「到達目標に十分達している」=GP:2
  「到達目標に最低限達している」=GP:1
  「到達目標に達していない」=GP:0。
 なお、GPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 政治学をつかむ
著者名 苅部直・宇野重規・中本義彦編 出版社 有斐閣 出版年 2011年
備考
 
参考図書  
備考  必要に応じて指示する。
 
学生へのメッセージ  
 政治について関心をもち、主体的に考えてもらいたい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 履修希望者の人数、教室の広さ等によって、実施することがある。
 
連絡先(電話番号)  
 非公開。
 
連絡先(メールアドレス)  
nobuo@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
 第3学期 : 木曜日14 : 40〜15 : 40(新型コロナウイルスの状況によって、変更があり得る)。
 新型コロナ・ウイルスの状況に鑑み、原則としてZoomで、特に必要がある場合には対面で、実施する。質問・相談のある人は、まず上記のメール・アドレスに連絡してほしい。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 なし。
 
関連ホームページ  
 なし。
 
その他・備考  
 授業・オフィスアワー等のあり方は、新型コロナウイルスの状況によって、変更があり得る。
 
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