タイトル
     2022 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
経済数学
Mathematics for Economics
  
ナンバリング 科目分野
EA3005   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  間野 肇 [Mano, Hajime]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火1〜2 経-A504
科目群 講義番号
  A02109
クラス指定  
1〜4年次
 
他との関連(関連項目)  
 なし。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
 特になし。
 
テーマ・副題  
 基礎から微分法を学習する。
 
授業科目の到達目標  
 1変数関数の微分の計算が完璧にできるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 所属メジャーの専門分野に関して,自ら問題を設定し,自ら問題解決を行い得る能力をはぐくむ科目である(教育目標4に対応).
 
授業キーワード  
 実数、関数、連続、微分。
 
授業の内容  
 微分法に関する基礎概念の講義。
 
授業の方法  
 対面の講義による。特に基本的な部分を講義するので、講義に出席してノートをとり、なれて計算ができるようになってもらう。予習はウェブクラスに修正を加えた過去の講義録をあげるので参考にしてほしい。講義に出席してノートをとったうえで、復習はノートを読み込んでほしい。感染症が拡大しても、可能な限り対面の講義を行うが、よほどひどい場合はリアルタイム配信で行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
ウェブクラスに過去の講義の講義録を修正してから掲げる予定ですので、それを参考に予習をしてください。復習は講義のノートを読み込んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
①実数と収束 ②連続関数 ③三角関数・逆三角関数 ④指数関数・対数関数 ⑤微分・微分の基本的性質 ⑥三角関数・逆三角関数・指数関数・対数関数の微分 ⑦平均値定理・テイラー展開 
スケジュール:4月12日1・2時限に①の実数部分、4月19日・26日1・2時限に①の収束部分、5月10日1・2時限に②、5月17日1・2時限に③、5月24日1・2時限に④、5月31日1・2時限に⑤、6月7日1時限に⑥・⑦、6月7日2時限に学期末試験(あくまで予定)。このような順番を大体の目安として講義をする。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
 学期末試験による。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-7853-1521-
書名 微分積分読本
著者名 小林 昭七 出版社 裳華房 出版年 2013
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4-320-01240-2
書名 イプシロン-デルタ
著者名 田島 一郎 出版社 共立出版 出版年 1997
備考
 
学生へのメッセージ  
 テキストは参考書として重要なものを挙げました。他方、ウェブクラスに過去の講義録の修正したものをあげますので講義の具体的な内容はそちらを見て確認してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 なし。
 
連絡先(電話番号)  
 048-858-3315
 
連絡先(メールアドレス)  
ma414ken@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
 第1学期は月曜日午前11時からの1時間がオフィスアワーで、経済学部研究棟4階間野研究室にいつ来てもらっても構わないが、事前に相談内容を簡単に明記してメールで連絡することを求めます。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 なし。
 
関連ホームページ  
 なし。
 
その他・備考  
 特になし。
 
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