タイトル
     2022 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
計量経済学
Econometrics
  
ナンバリング 科目分野
EA3003   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  丸茂 幸平 [Marumo, Kohhei]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水1〜2 経-A304
科目群 講義番号
  A02107
クラス指定  
N/A
 
他との関連(関連項目)  
統計基礎や数学関連科目を履修していることが望ましいです.
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
高校程度の数学の知識を必須とします.また,統計基礎を履修していることが望ましいです.
 
テーマ・副題  
回帰分析
 
授業科目の到達目標  
クロスセクショナルなデータを使った回帰分析ができるようになります.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
経済,経営等の分野において,データを扱った分析を行う際の手法の基礎を習得します.
社会科学系専門科目を学習するための基礎を修得するための科目です(教育目標1に対応).
 
授業キーワード  
確率論,数理統計学,回帰分析,線形モデル
 
授業の内容  
クロスセクショナルなデータ,確率論,数理統計学,回帰分析,線形モデルなどに関して解説を行います.
 
授業の方法  
講義形式の授業です。
なお感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業は Zoom を利用したリアルタイム方式 で行います。その場合の具体的な情報は WebClass でお知らせします。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
以下のようなスケジュールを予定しています.

1. 始めに / クロス・セクショナル・データ
2. 記述統計
3. 確率論 i
4. 確率論 ii
5. 統計的推測
6. 線形モデル
7. 統計的仮説検定
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
中間レポートと最終レポートおよび講義内に適宜実施する小テストによる評価を予定しています.また,講義中の質問には加点をすることがあります.中間・期末両方のレポートを提出することが単位認定の必要条件です(十分条件ではありません).
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784883843336
書名 基礎から学ぶ実証分析 : 計量経済学のための確率と統計
著者名 丸茂幸平著 出版社 新世社 出版年 2021
備考
備考 TBA
 
参考図書  
備考 TBA
 
学生へのメッセージ  
標準的な回帰分析を理解するところまでを目標にしています.すでに回帰分析の概要を理解されている方でも,背後にある考え方を理解を深めるために受講することは有用であると思います.質問をすること自体に加点をする予定です.わかりにくいところは積極的に質問をしてください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
N/A
 
連絡先(電話番号)  
048 858 3292
 
連絡先(メールアドレス)  
marumo@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水曜日 9.30 - 10.30
 
連絡先(ホームページ、その他)  
N/A
 
関連ホームページ  
N/A
 
その他・備考  
N/A
 
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