タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育臨床演習 IIB
Seminar on Clinical Pedagogy IIB
  
ナンバリング 科目分野
PEP4002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  磯田 三津子 [Isoda, Mitsuko]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火5 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y44168
クラス指定  
あり 
 
他との関連(関連項目)  
教育臨床演習IA、教育臨床演習IB
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
心理・教育実践学入門Ⅰ、心理・教育実践学入門Ⅱ
教育臨床演習IA、教育臨床演習IB
 
テーマ・副題  
教育臨床 教育実践
 
授業科目の到達目標  
教育研究に関わる基本文献を読み、教育についての課題を明確にする。課題を探求するための知識と技能を習得する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
今日の教育が抱える問題について、文献購読を通して課題意識を深める。
 
授業キーワード  
教育臨床 教育方法 教育実践
 
授業の内容  
教育学の基本文献を読み、その内容を報告する。報告に関して、質疑・応答・討議を重ねる。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業の方法:卒業論文を作成する段階で得られた成果を発表し、討議を重ねる。
事前準備学習:卒業論文のテーマに関わる文献を読む。先行研究を検討する。研究方法に従って、研究を進める。
事後展開学習:卒論の内容について授業で検討した内容に基づいて、自分自身の意見や考えをまとめる。
 
授業展開(スケジュール)  
1回 卒業論文の構成を確認する
2回 引用、参考文献の記述について学ぶ
3回~15回 個々の学生が書き進めてきた論文の内容についての質疑、応答、討議を行う


 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
レポート、授業への参加度によって評価を行う。
 
成績評価基準  
S・・到達目標を超え、特に秀でている。A・・到達目標を超えている。B・・到達目標に十分達している。C・・到達目標に最低限達している。D・・到達目標に達してない。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4062880210
書名 大学生のためのレポート・論文術
著者名 小笠原喜康 著, 出版社 講談社 出版年 2009
備考
備考 授業中に知らせます。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4766409698
書名 レポート・論文の書き方入門
著者名 河野哲也 著, 出版社 慶應義塾大学出版会 出版年 2002
備考
備考 授業内で適宜紹介します。
 
学生へのメッセージ  
自分の研究課題を見つけ出すために、大学図書館を利用して論文や雑誌などを積極的に読んでください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
isoda@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
なし
 
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