タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育臨床演習 IB
Seminar on Clinical Pedagogy IB
  
ナンバリング 科目分野
PEP3002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  宇佐見 香代 [Kayo Usami]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y44160
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
教育実践学系の専門科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育実践学系の専門科目を履修していることが望ましい
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
・教育実践学・教育臨床学領域における専門的な知識や基礎理論を学ぶ。

・学校教育現場が抱える問題を可視化・課題化して探究し、問題解決的な思考力を養う。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
教育実践 教育臨床
 
授業の内容  
授業の概要
 教育実践学・教育臨床学に関する文献を読み、レポートを作成して発表する。その内容を元に、全員で質疑応答、討論を行う。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
学生の発表を主とした演習形式で行う。

事前にテキストの発表部分を熟読してくる。
事後は論点の整理などを各自行う。
 
授業展開(スケジュール)  
授業計画

第1回 受講生それぞれの持っている課題意識を提示し、授業の進め方のガイダンスを行う。
受講生の課題意識を元に授業担当者が文献の選定・決定を行う。

第2回 文献の読み方・レポートのレジュメのまとめ方・発表の仕方など、演習発表の準備の
仕方を学び、また討論の進め方について学ぶ。

第3〜8回 担当者の発表を元に、他の受講生も交えて全員で質疑・応答、討論を行う。

第9~14回 発表者がそれぞれの課題意識に基づいて文献を選定し、発表する。それを基に、他の受講生も交えて全員で質疑応答、討論を行う。

第15回 受講生の振り返り活動及び授業担当者による総括を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
レポート・毎時間のコメントカード、授業中の発言などにより、内容の理解度、授業参加の意欲などを評価する。
 
成績評価基準  
成績の評価は、グレードポイント(GP)により行う。GPは0~4の5段階とし、1以上を合格とする
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 第一回目で決定する
著者名 出版社 出版年
備考
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
主に学生によるディスカッションで展開します。各自で専門知識を深めておいてください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9019
 
連絡先(メールアドレス)  
kusami(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜日5限目
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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