タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育臨床演習 IB
Seminar on Clinical Pedagogy IB
  
ナンバリング 科目分野
PEP3002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  磯田 三津子 [Isoda, Mitsuko]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月3 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y44158
クラス指定  
あり 
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教育臨床演習Ⅰ
 
テーマ・副題  
教育臨床 教育方法
 
授業科目の到達目標  
教育臨床研究に関わる基本文献を読み、教育についての課題を明確にする。課題を探求するための知識と技能を習得する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
今日の教育が抱える問題について、文献購読を通して課題意識を深める。
 
授業キーワード  
教育臨床 教育方法 
 
授業の内容  
教育学の基本文献を読み、その内容を報告する。報告に関して、質疑・応答・討議を重ねる。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業の方法:文献を読みレポートする。その内容について討議する。
事前準備学習:指定した文献の一章を読み、内容をまとめる。その内容について批評したレポートを作成する。
事後展開学習:レポートを検討し、自分自身の意見や考えをまとめる。
 
授業展開(スケジュール)  
1回 ガイダンス 授業の進め方、文献について
2回 レポートの書き方について(1)
3回 レポートの書き方について(2)
4回〜15回 基本文献を読む―個別発表と質疑・応答・討議
16回 後期の授業の進め方、文献について
17回〜29回 基本文献を読む―個別発表と質疑・応答・討議
30回 まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価方法  
レポート、授業への参加度によって評価を行う。
 
成績評価基準  
80点以上が優、70点以上が80点未満が良、60点以上70点未満が可、不可は60点未満。
成績評価の20%を出欠で評価する。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784284302593
書名 リーディングス日本の教育と社会
著者名 広田照幸 監修, 出版社 日本図書センター 出版年 2009
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4766409698
書名 レポート・論文の書き方入門
著者名 河野哲也 著, 出版社 慶應義塾大学出版会 出版年 2002
備考
備考 授業内で適宜紹介します。
 
学生へのメッセージ  
自分の研究課題を見つけ出すために、大学図書館を利用して論文や雑誌などを積極的に読んでください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
isoda@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
なし
 
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