タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育方法・課程論
Teaching Method of the Period for Integrated Studies
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  舩橋 一男 [Kazuo Funabashi]
対象学生 対象年次 単位数
  2~3 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木2 オンデマンド
科目群 講義番号
  Y44053
クラス指定  
あり。
 
他との関連(関連項目)  
教育学概説など。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特に定めない。
 
テーマ・副題  
関係・コミュニケーション・出来事としての「教えるー学ぶ」をめぐって




 
授業科目の到達目標  
学校における教育実践を創り出す方法と技術は、それを必要とする社会的要因や歴史的由来も含めて理解できること。そのことによって、教育実践の改革にむけた確かな視座を持てるようになること。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
特になし。
 
授業キーワード  
学び、授業、教材(学習材)、メディア、コミュニケーション
 
授業の内容  
一般的に「教育方法学」として括られる研究領域よりは広い視野で、学校で「教えること」「学ぶこと」をめぐる諸問題について講義する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義のスタイル(オンデマンド配信)。近代国民国家、近代市民社会、国家統治、経済の動向と経済・産業界の教育要求などについての関心をあらかじめ持っていただくと理解しやすいと思う。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回ー第3回 「教える」「学ぶ」をめぐる思想史
第4回ー第6回 近代国民国家の成立と近代学校の登場:国民教育・意識統合と知の配分・効率化と一斉授業
第7回ー第10回 近代学校・国民教育のオルタナティブ:新教育運動以降の学びの改革について
第11回ー第14回 新しい認知科学から学習科学へ:「学び」論の登場、メディア論的視座、アクティブラーニング批判など
第15回     まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
期末レポートによる。
 
成績評価基準  
学部の一般的基準に基づく。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-641-17726
書名 教育学をつかむ [改訂版]
著者名 木村元・小玉重夫・船橋一男 出版社 有斐閣 出版年 2019
備考
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
特になし。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
クラシス指定なので特に設けない。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
k.f001●olive.plala.or.jp (●=@)
 
オフィスアワー  
特に設けない。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし。
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
特になし。
 
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