タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
保育造形実践
Art of Childhood
  
ナンバリング 科目分野
ECEC1002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  木村 早苗 [Kimura, Sanae]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 遠隔授業
科目群 講義番号
  Y38020
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
保育造形表現
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「保育造形表現」との同時受講が望ましい。
 
テーマ・副題  
幼児の造形実践に必要な知識を体験する。
 
授業科目の到達目標  
幼児の造形実践に必要な知識を体験から習得する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
幼児期の表現活動は多岐に渡った行動によって示さる。個々の子どもの表現を支援の方法を企画し、実践できるようにする。具体的には、自らの表現の在りようを振り返り、それを元に幼児の表現の広がりを指導案として作成する。それに基づいた教材研究を深め、子ども(学生)を対象とした実践ができるようにする。
 
授業キーワード  
幼児 保育 造形 表現
 
授業の内容  
簡単な制作を通して意見交換を行い、幼児の造形表現について考える。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
事前準備学修:さまざまな造形と造形活動に興味を持ち、造形活動の手順や展開等についての情報を収集する。
授業:実際に造形活動を行い、様々な技法や素材を体験する。各活動後には作品の発表とまとめを行う。
事後展開学修:授業で体験した活動の流れや援助の際の注意点などをまとめ、発表した作品をまとめたポートフォリオを作成する。
 
授業展開(スケジュール)  
1. ガイダンス
2. 保育内容「表現」概要
3. 絵の具を使った抽象表現
4. スクラッチ・抽象表現(作品発表)
5. 紙を使った立体構成1
6. 紙を使った立体構成2
7. 紙を使った立体構成3(作品完成)
8. 紙を使った平面構成4(作品発表・まとめ)
9. 自己紹介1
10.自己紹介2
11.自己紹介3(作品完成)
12.自己紹介4(作品発表会・まとめ)
13.ポートフォリオ制作
14.ポートフォリオ制作
15.ポートフォリオ提出
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
授業参加態度、作品、作品発表、提出課題のポートフォリオ等から総合的に評価する。
 
成績評価基準  
総合点が59点以下F(不可)、60〜64点C、65〜69点C+、70〜74点B、75〜79点B+、80〜84点A、85〜89点A+、90点以上S。
(総点において80点以上が優、70点以上80点未満を良、60点以上70点未満を可、60点未満を不可と評価する。)
出席回数が授業全体の2/3未満である場合には不可/F(0点)とする。
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 なし
 
学生へのメッセージ  
子どもたちは、表現に向かう気持ちが沸き起こった時、大人が考えるよりもはるかに豊かな感性を働かせ、試行錯誤しながら表現を高めようとします。皆さんが自分自身の表現の可能性を広げることによって、子どもたちの意欲を引き出す指導が可能になります。感性を豊かにし(感じることを大切に)表現の枠を広げ、表現を通して新たな自分自身を作り出して下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
50人
 
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オフィスアワー  
メールにて常時
 
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関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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