タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
障害児教育研究 IIC
Study IIC of Education for Children with Disabilities
  
ナンバリング 科目分野
SNE4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  名越 斉子 [Naoko Nagoshi]
対象学生 対象年次 単位数
  4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y36270
クラス指定  
特別支援教育コース、名越ゼミに所属している4年生
 
他との関連(関連項目)  
卒業論文、障害児教育研究Ⅰ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
障害児教育研究Ⅰを履修済みのこと。
基礎的な障害に関する知識を有していること。
 
テーマ・副題  
障害児の心理実践研究
 
授業科目の到達目標  
特別支援教育に関する問題意識に基づいて、文献研究の手法を用いて、問題を整理し、解決につながる結論を得ることができる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために不可欠な、特別支援教育に関する専門的な知識・技能を集結し、障害のある子どもの教育における問題を捉え、課題を整理する考え方や、先行の実践や研究で示されている知見から課題解決の糸口を見出す方法を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
知的障害、その他の障害、研究デザイン、データ収集 データ分析、卒業論文
 
授業の内容  
各自の報告とそれに基づくディスカッションを通し、研究に生かしていく。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
・卒業研究と関連づけ、各自の報告に基づき、ディスカッションを行いながら進める。今年度は文献研究の手法を用いる。
・事前学習としては、各自のテーマに関わる研究論文を精読し、要点をまとめて報告できるように十分に準備を行う。
・事後学習としては、ゼミ内でのディスカッションで得た気づきをもとに、関連の文献等を調べること。
 
授業展開(スケジュール)  
・遠隔リアルタイム(zoom)を基本とする。

第1回 ガイダンス(授業の概要と進め方について)

第2-9回 障害児研究計画の作成の在り方
 関連先行研究の精読・分析に基づいて研究計画を考え、報告、討議を行う

第10-12回 障害児研究の予備調査
 データの収集や分析方法の適切性について、各自の報告をもとに討議を行い、文献研究の計画の修正を行う。

第13-21回 障害児研究の本調査
 データの収集を行い、分析経過を適宜報告し、各自の報告をもとに討議を行う

第22-25回 結果の処理と整理を行う
 分析結果の考察について、各自の報告をもとに討議を行う。

第26-30回 研究論文の作成
 
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
授業内での発表と協議(60%)、発表時および期末のレポート(40%)
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
備考 特に定めない
 
参考図書  
備考 随時指示する
 
学生へのメッセージ  
研究の目的や方法を十分に吟味し、特別支援教育に貢献できるような障害児研究を行いましょう
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
名越研究室のゼミ生
 
連絡先(電話番号)  
ゼミで案内します
 
連絡先(メールアドレス)  
ゼミで案内します
 
オフィスアワー  
質問・相談は、授業終了後に受け付けます
それ以外の時間帯は、メールで予約を取ってください
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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