タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
障害児教育課程総論
Curriculum of Education for Children with Mental Retardation
  
ナンバリング 科目分野
SNE2008   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山中 冴子 [Saeko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 オンデマンド
科目群 講義番号
  Y36070
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
特別支援教育概論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特にありませんが、特別支援教育概論を履修しておくことが望ましいです。
 
テーマ・副題  
特別支援学校学習指導要領を理解し、豊かな授業づくりを考える
 
授業科目の到達目標  
・特別支援学校学習指導要領について理解、考察できるようにしましょう。
・障害のある子どもへの取り組みの独自性について、理解、考察できるようにしましょう。
・障害のある子どもに必要な内容や方法について、理解、考察できるようにしましょう。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
・力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目です(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
発達保障、特別支援学校学習指導要領、特別支援教育
 
授業の内容  
学校では障害のある子どもたちに何をどのように教える必要があるのか、それはなぜなのか。歴史、現状、課題を捉えながら学びます。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義形式の授業で、オンデマンドの実施となります。ガイダンス資料含め、全てwebclassに動画資料をアップします。レポートの提出先もwebclassに作ります。各回、資料の視聴期間を設けますので、その期間中に必ず視聴してください。授業の受け方の詳細は、webclassにアップするガイダンス資料に掲載します。

事前準備学修として、講義のキーワードに関する文献にあたるとよいでしょう。
事後展開学修として、講義レジュメを読み返し、考察するとよいでしょう。
 
授業展開(スケジュール)  
あくまでも予定ですが・・・

第1回 ガイダンス〜教育課程とは何か
第2回 特別支援学校学習指導要領について
第3回 教科指導について①
第4回 教科指導について②
第5回 教科指導について③
第6回 教科等を合わせた指導について①
第7回 教科等を合わせた指導について②
第8回 教科等を合わせた指導について③
第9回 教科等を合わせた指導について④
第10回 自立活動について①
第11回 自立活動について②
第12回 キャリア教育について
第13回 交流及び共同学習/障害理解学習について
第14回 性教育について
第15回 教育実践を豊かにするために
定期試験(レポート)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
レポートで評価します。
ただし、出席が授業回数の3分の2に満たない場合は、評価対象としません。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 海文堂出版 出版年
備考
教科書2 ISBN
書名
著者名 出版社 教育出版 出版年
備考
備考 新学習指導要領が必要ですが、Web上で閲覧できます。テキストとしては、適宜指示します。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784863422674
書名 自閉症・発達障害児の教育目標・教育評価1
著者名 三木裕和、越野和之、障害児教育の教育目標・教育評価研究会 著著 出版社 クリエイツかもがわ 出版年 2019
備考
参考書2 ISBN 9784762024887
書名 オーストラリアにおける障害のある生徒のトランジション支援 = Transition Support for Students with Disabilities in Australia
著者名 山中冴子 著, 出版社 学文社 出版年 2014
備考
備考 開講後、適宜指示します。
 
学生へのメッセージ  
障害のある子どもにとっての教育の中身について、一緒に深く学びましょう。積極的な参加を期待します。
この授業はオンデマンドですが、動画視聴の期限や各回コメントペーパーの提出など、最終レポート以外に注意が必要していただきたいことがいくつかあります。webclassにアップされるガイダンス資料をよく読んで、履修してください。  
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
webclassからメッセージを送ってください。 
 
オフィスアワー  
webclassからメッセージを送ってください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし 
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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