タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理学演習 IIA
Seminar:Psychology IIA
  
ナンバリング 科目分野
PEP4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  萩生田 伸子 [Nobuko Hagiuda]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金3 心理・教育実践学第1演習室
科目群 講義番号
  Y34143
クラス指定  
講座指定,学年指定あり.心理学系対象.
 
他との関連(関連項目)  
心理学演習I,卒業研究
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
心理学演習Iのどれかを履修していること.
 
テーマ・副題  
心理学演習
 
授業科目の到達目標  
・学修者は研究計画の立て方,研究の進め方に関する基本的事項を再確認し,さらに深く理解し,自分で計画を立てられる。
・学修者は国内外の学術論文を読んで理解出来るようにする。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である.
心理学的研究に関する事項を身につける
 
授業キーワード  
調査 実験 文献講読 分析
 
授業の内容  
対面で行います.演習形式です.つまり,少人数制で,受講者が主体的に報告や討論,実験・調査などを行う形式で進められます.受講者は積極的に参加することが求められます.
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
・演習形式である。心理学の専門書および論文を輪読することにより,研究計画の立て方,研究の進め方に関する事項を理解する。
 
授業展開(スケジュール)  
対面で行います
第 1回 ガイダンス.演習の進め方など.
 第 2回 文献・論文の選択について 
 第 3回 文献講読と討論1 (発表担当者の関心・問題意識に即した文献を選択し,内容およびその周辺事項を紹介する.あるいは,各人のオリジナルな内容でも良い.発表者以外は,発表された内容についてコメント等を行う)
第 4回 文献講読と討論2
第 5回 文献講読と討論3
第 6回 文献講読と討論4
第 7回 文献講読と討論5
第 8回 文献講読と討論6
第 9回 文献講読と討論7
 第10回 調査・実験と討論1
第11回 調査・実験と討論2
第12回 調査・実験と討論3
第13回 調査・実験と討論4
第14回 模擬研究発表会1 (プレゼンテーションの練習.これまでに読んだ文献,若しくは,各人オリジナルの内容などについて,15分程度の研究発表および,質疑応答を行う.学会発表を模した形式とする)
第15回 模擬研究発表会(プレゼンテーションの練習)2 
場合によって,順番の入替や内容の変更があるかもしれません.
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
参加態度30%,発表の質70%。
 
成績評価基準  
参加態度30%,発表の質70%。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 相談の上
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特になし
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4762829666
書名 なるほど!心理学研究法
著者名 三浦麻子監修・著 出版社 北大路書房 出版年 2017
備考
備考 適宜指定します
 
学生へのメッセージ  
発表者は内容をきちんと理解した上で発表すること.発表者以外も,必ず,指定された論文・文献等を読んだ上で参加をすること.質疑などには積極的に参加をしてください.文献を批判的に読む姿勢ももってください
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
ゼミの人数まで
 
連絡先(電話番号)  
関係者のみ
 
連絡先(メールアドレス)  
ゼミの時にお知らせしたアドレスへ
 
オフィスアワー  
水曜4限(週によっては変更の可能性があります)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
関係者のみ
 
関連ホームページ  
WebClass参照
 
その他・備考  
曜日時限は移動する可能性があります.
 
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