タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教師教育学特講
Special Topics in Teacher Education
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  北田 佳子 [Kitada, Yoshiko]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水2 教育A113プロジェクト室
科目群 講義番号
  Y32506
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
前期に開講される教師教育学概論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
前期に開講される教師教育学概論を履修していることが望ましい
 
テーマ・副題  
教師教育学
 
授業科目の到達目標  
専門職としての教師の仕事はどのような特徴をもつのか、また、教師はどのような環境や条件のなかで専門家として成長していくのか、といった教師教育をめぐる諸問題について、理論と実践の双方の視点から理解し探究できる力を獲得する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
教師教育、教師の専門性、教育改革
 
授業の内容  
教師教育をめぐるさまざまな知見に触れ、教師教育の可能性と課題を探求できる基礎的な知識を獲得するための講義と、小グループによる話し合いを中心に授業を進める。また必要に応じてミニ・レポートを作成してもらうこともある。最終的には総括レポートをまとめる。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義と小グループの議論を基本に授業を進める(リアルタイム遠隔で実施予定)。また、毎回授業内容は前回・今回・次回と関連性をもって進むため、必ず、①事前準備学修として、前回の授業で議論になったテーマについて復習し自分なりの考えをまとめて当日の授業に臨むこと、また、②事後展開学修として、授業での議論をさらに深めたり調べたりしたいポイントを明確にしておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回: オリエンテーション
第2回: 教師の仕事の特徴とは
第3回: 授業をつくるとはどのような営みか
第4回: 反省的実践家として授業から学ぶ
第5回: カリキュラムをデザインする
第6回: 子どもに寄り添うということ
第7回: 生涯を通して学び続ける教師になるために
第8回: 同僚性と学校文化
第9回: 教育改革における教師の専門性
第10回:時代のなかの教師像の変遷
第11回:教師の仕事とジェンダー
第12回:転換期に求められる教師像
第13回:教師像の考察①(文学作品のなかの教師)
第14回:教師像の考察②(メディアのなかの教師)
第15回:授業のまとめと総括レポート
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価方法  
授業や議論への貢献度、レポート等を総合的に評価し成績を決定する。
 
成績評価基準  
総括レポートが50%、ミニ・レポートが30%、授業への参加態度が20%の割合で評価する。毎回のグループ・ディスカッションでの積極的な発言をより高く評価する。
 
テキスト  
備考 講義中に提示する。
 
参考図書  
備考 講義中に提示する。
 
学生へのメッセージ  
人数制限をする可能性があるので、必ず第1回に出席すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
人数制限あり
 
連絡先(電話番号)  
講義時に対応
 
連絡先(メールアドレス)  
講義時に対応
 
オフィスアワー  
火曜3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義時に対応
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
リアルタイム遠隔で実施予定。人数制限をする可能性があるので、必ず第1回に出席すること。
 
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