タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
社会教育学特講A
Voluntarism and Community Education A
  
ナンバリング 科目分野
PED2019   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  安藤 聡彦 [Toshihiko Andoh]
対象学生 対象年次 単位数
  4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  Y32493
クラス指定  
冬季集中の授業として実施します。履修者が決定したところで、日程については相談します。
 
他との関連(関連項目)  
社会教育主事科目の一つですが、主事をめざしておられない方であっても受講を歓迎します。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
上述の通りです。
 
テーマ・副題  
「困難な歴史」をどう伝えるか;9.11事件を通して
 
授業科目の到達目標  
・「困難な歴史」を伝えることの意義を理解する
・「困難な歴史」を伝えるうえでの社会教育施設の役割を理解する
・「困難な歴史」を伝えるうえでどのような方法が有効であるのかを理解する
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
困難な歴史、9.11、テロリズム、加害/被害、当事者、対話、博物館、社会教育施設、学習
 
授業の内容  
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
次の2冊の本を読んで、みなで議論を行います。
*アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃に関する国家委員会『9/11レポート』、ころから、2021
*住山一貞『9/11の真実を求めて』、ころから、2021(近刊);著者の住山さんは、息子さんを9/11事件で失った遺族であり、うえの『9/11レポート』の翻訳者です
この輪読の前後に「困難な歴史」とその学習についてのレクチャーの交えていきます。テキストをしっかり読んで授業に参加することが大事です。
 
授業展開(スケジュール)  
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
出席、授業に提出するレジュメ、授業への参加度、最終レポートを総合的に判断します。テストは行いません。
 
成績評価基準  
テキストを読んで、出席すれば(2/3以上)、単位は取得できるはずです。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784907239572
書名 9/11レポート : 2001年米国同時多発テロ調査委員会報告書
著者名 アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃に関する国家委員会 著・文・その他,住山 一貞 翻訳,アメリカ合衆国に対するテロリスト攻撃 出版社 ころから 出版年 2021-
備考
教科書2 ISBN
書名 9/11の真実を求めて
著者名 住山一貞 出版社 ころから 出版年 2021
備考 2021年暮れに刊行予定です
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 授業中に提示します
著者名 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
テキストをがっちり読み、議論しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
 
オフィスアワー  
現在附属中学校の校長をしており、なかなか研究室に行かれないので、必要がある場合意は、以下のアドレスにメールをください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
vyg01436@nifty.com
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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