タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学演習 IG
Seminar on Education Science I G
  
ナンバリング 科目分野
PED2002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  福島 賢二 [Fukushima, Kenji]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 コモ棟教育学第3演習室
科目群 講義番号
  Y32217
クラス指定  
教育学専修学生を対象とする。他専修、他学部の学生が聴講を希望する場合は面談のうえ認めることがある。
 
他との関連(関連項目)  
教育学演習Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
担当教員(福島)の専門科目(教育社会概説、教育社会学特講)を受講していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
〈教育と社会〉学
 
授業科目の到達目標  
社会や教育において「問題」とされる事象を、教育と社会との接合関係において分析・理解できるようになる
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
フィールド、文化、権力、認識、戦争、貧困、正義・平等、公共性、自由、
 
授業の内容  
・創造性と想像性を育む指導案の作成と模擬授業
・社会の問題をとらえ、自らの認識の転換をうながすフィールドワーク学習
・遊びや活動をとおしての学習(味噌作り、農業体験など)
・現実の社会認識と思考力・想像力を育む共通文献の購読と討論
・創造力と表現力を育む卒論指導


 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
対面授業の可能性は追求するが、教室の空き状況や教室の収容人数制限があるので、実現できない可能性も視野に入れていてください。つながりの機会をつくる意味でも、数回は対面授業ができるように尽力します。
対面授業の実施が困難な場合は、Zoom を使用しリアルタイム配信により授業を実施します。

・授業は、グループ報告と文献購読を織り交ぜて行う。
・グループ報告では、報告者は発表日前日の午後1時までに報告レジュメを福島研究室(入口)の指定されたキャビネットにゼミの人数分提出する。報告者以外は、事前に報告レジュメを読み込み、ゼミに参加する。
・文献購読では、割り当てられた学生が担当箇所の要約と論点を抽出し、レジュメにまとめ、発表日二日前の午後1時までに福島研究室(入口)の指定されたキャビネットにゼミの人数分提出する。
・授業は2コマ連続あるいはそれ以上で行われるので、ゼミの時間以降の時間帯は空けておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第 1回 ゼミの目的と方法、グループ報告の日程決め、共通文献の決定と日程決め、自己紹介。
第 2回〜第15回 第1回目で決めた日程に従い、グループ報告(質疑を含め)と文献購読(討議を含め)を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
報告(報告レジュメと報告自体)及び質疑応答への貢献度を中心に評価するが、適宜、学習への主体的取り組み活動を評価に加えることがある
 
成績評価基準  
【平成27年度以降入学者】総点(期末試験の結果を中心)において90点以上が4、80点以上90点未満を3、70点以上80点未満を2、60点以上70点未満を1、60点未満を0と評価する。なお、出席回数が授業全体の2/3未満である場合は0(単位認定を不可)とする。
【平成26年度以前入学者】総点(期末試験の結果を中心)において80点以上が優、70点以上79点以下を良、60点以上69点以下を可、59点未満を不可と評価する。なお、出席回数が授業全体の2/3未満である場合は不可とする。
 
テキスト  
備考 教員の候補のなかからゼミで指定する。
 
参考図書  
備考 ゼミにおいて随時紹介する。
 
学生へのメッセージ  
ゼミは学生と教員の共同事業です。学生の主体的参加がなければ成立しません。主体的参加を期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
授業内に案内します。
 
オフィスアワー  
ゼミ開始前後の時間帯。当該時間帯に都合がつかない場合、メールか、ウェブクラスのメッセージにてご相談ください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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