タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
道徳教育論
Moral Education
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  北田 佳子 [Kitada, Yoshiko]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火2 遠隔授業
科目群 講義番号
  Y32142
クラス指定  
指定クラス
 
他との関連(関連項目)  
特になし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
学校教育における道徳教育の意義や目標を理解するとともに、道徳性をめぐるさまざまな知見について学び視野を広げる。さらに、いくつかの実践例に基づきながら、具体的な教材研究の方法や、非道案の作成の仕方、指導法の実際についても理解を深める。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
道徳教育、道徳の指導法、学習指導要領
 
授業の内容  
道徳教育に関する理論的・実践的な資料や実践例について、小グループで検討したり議論したりしながら授業を進める。また、適宜、授業で学んだことや疑問点などをミニ・レポートとしてまとめ、最後は総括レポートを作成する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義と小グループの議論を基本に授業を進める(リアルタイム遠隔を主として行う)。また、毎回授業内容は前回・今回・次回と関連性をもって進むため、必ず、①事前準備学修として、前回の授業で議論になったテーマについて復習し自分なりの考えをまとめて当日の授業に臨むこと、また、②事後展開学修として、授業での議論をさらに深めたり調べたりしたいポイントを明確にしておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回: オリエンテーション
第2回: 学校教育における道徳教育の意義と課題①(歴史的視座から)
第3回: 学校教育における道徳教育の意義と課題②(近年の教育改革の視座から)
第4回: 学習指導要領と道徳の指導計画
第5回: 道徳の学習における「内容項目」の検討
第6回: 道徳の教科書の特徴
第7回: 道徳性をめぐる知見①(道徳性の発達)
第8回: 道徳性をめぐる知見②(正義・ケアの倫理)
第9回: 道徳の授業実践例①(読み物教材の活用)
第10回:道徳の授業実践例②(哲学的対話の活用)
第11回:道徳の授業づくり①(教材研究の方法)
第12回:道徳の授業づくり②(学習指導案の作成方法)
第13回:道徳の授業づくり③(多様な指導方法の特徴)
第14回:道徳の授業づくり④(評価の方法)
第15回:模擬授業と振り返り

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価方法  
授業や議論への貢献度、ミニ・レポートや総括レポート等を総合的に評価し成績を決定する。
 
成績評価基準  
総括レポートが50%、ミニ・レポートが30%、授業への参加態度が20%の割合で評価する。毎回のグループ・ディスカッションでの積極的な発言をより高く評価する。
 
テキスト  
備考 テキストは特に使用せず、適宜資料を提示する。
 
参考図書  
備考 講義中に提示する。
 
学生へのメッセージ  
指定クラス以外の学生は、他のクラスとの人数調整が必要であると担当教員が判断した場合、受講者数100人を目処に抽選を行うことがあります。抽選に漏れた場合は、受講者数が少ない他のクラスに移ってもらうことになります。抽選に漏れる可能性を考慮し、計画的に履修登録を行ってください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
指定クラス以外の学生に対しては人数制限をする可能性があります。
 
連絡先(電話番号)  
講義時に対応
 
連絡先(メールアドレス)  
講義時に対応
 
オフィスアワー  
火3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義時に対応
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
授業形態は、リアルタイム遠隔を基本としますが、状況をみながら一部対面で行う回が入る可能性があります。
また、指定クラス以外の学生は、他のクラスとの人数調整が必要であると担当教員が判断した場合、受講者数100人を目処に抽選を行うことがあります。抽選に漏れた場合は、受講者数が少ない他のクラスに移ってもらうことになります。抽選に漏れる可能性を考慮し、計画的に履修登録を行ってください。
 
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